|
|
タグによる閲覧
すべてのタグ » Windows » 運用 (RSS)
検索ページ 1 / 2 ( 合計 14 件)
-
先日、「TCP/IPの名前解決ができない。助けてドラえもん!」というヘルプが入りました。そんな馬鹿なと調べてみたら…なんと、Windowsの標準サービスの一つである、DHCP Clientサービスを停止していました。なんでも別のエラーが発生していて、わからないから止めたということです。
DHCP Clientサービスという名前がよくないのですが、このサービスはActive Directory環境下において、DNSの動的更新を行います。したがって、静的IP環境であっても、停止すると動的更新が行われないため、DNSサーバーの清掃が走ったタイミングで消えてしまいます。
No DNS Name Resolution If DHCP Client Service Is Not ...
-
今日WSUSのコンソールを見ると、Microsoft Security Essentials(以下MSE)のカテゴリが追加されていました。WSUSでもMSEの定義ファイルが同期できるのはうれしい…のですが、MSE側のどこを設定すればいいんでしょうね?
ざっとレジストリをみたのですが、設定できそうなところはないなぁ…。MSEはActive Directoryでのコントロールをサポートしないという話だから、adm(x)ファイルなんて配布されないのかなぁ…うーん、どうすればいいんだろう。WSUSもMSEも一応サポートあるから、聞いてみる?
参考)MS Security Essentials FAQ風まとめ(日本のセキュリティチームblog)
-
非常によく忘れる(そして必ずやらなくてはならない)ことなので、自分のところでメモ書き。ドメインコントローラーの同期には外部のNTPサーバーを使います。その設定。NTPサーバーはできればISPで提供しているものがあれば、そちらを使用するとよい。実際、下のmfeedは三つも指定する必要はないかな? コマンドプロンプトを「管理者で実行」して、コマンドたたく w32tm /config /update /manualpeerlist:''ntp1.jst.mfeed.ad.jp ntp2.jst.mfeed.ad.jp ntp3.jst.mfeed.ad.jp'' /syncfromflags:manual net stop w32time (サービス停止) net start w32time ...
-
2000/2/17にWindows Server 2000がリリースされたということで、自動的にActive Directoryも10周年。そのお祝いイベントがTech Fidersで開催されました。主にMSの社内でサポートやコンサルの担当者、Directory ServiceのMVPの面々それぞれActive Directoryについて語るという形です。ILM一家の方々も来てました。ういこさんはblog通りの方で…。
終了後の懇親会ではこんなケーキも登場。 トラブルシューティングでは参考になるお話が多かったです。twitterのハッシュタグ#ad10thで追えるはずです。そう多くないので大丈夫でしょう。代表的なトラブルおよび、トラブル対応方法。 ...
-
Windows Server 2008 R2でHyper-VとRRAS(Remote Access)を使う場合、NICがたくさん必要になります。 Internetアクセス用 Hyper-V専用NIC(ここからさらに仮想NICが作られます) 管理用 Intranet用 ...
-
WSUSは注意カテゴリのパッチを同期しない?という話ですが、原因がわかりました。Technetフォーラムで同じ現象の報告があります。
http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=4143714&SiteID=36
WSUSサーバーの[詳細な同期のオプション]- [言語]が、[このサーバー (Local) のロケールに一致する更新プログラムのみをダウンロードする]に設定されている。
サーバーは日本語ロケール。
クライアント側の、対象となる「MSXMLS」ファイルの言語が日本語以外。
この条件が重なった場合、Microsoft ...
-
これは2008/12/1時点の話です。将来にわたって同じとは限りません。
今日何気なくMicrosoft Updateを実行して気付いた話。私の環境ではWSUS 3.0SP1でパッチの管理を行っています。パッチはMicrosoftのサイトから同期してローカルに保持しています。
Windows Server 2003 x64 SP2
Internet Explorer 7.0
2008/11/12までのパッチ適用
この環境でMS08-069がMicrosoft Updateで検出されておどろきました。MS08-069のページを見ると、Windows Server 2003 x64用のMSXML ...
-
昨日のレポートで書き忘れ。Windows Home Serverはいろいろ自動的にログを採取しています。どこに格納されているかというと、環境変数%qlogs%で指定されているフォルダ。
Home Serverコンソールではなく、リモート接続で直接接続して「ファイル名を指定して実行」から%qlogs%と指定すれば、フォルダが開かれます。
バックアップログ
チェックディスク
Dynamic DNS
Home Serverコンソール
IIS Worker Process
などなど。ものによっては圧縮ファイルになっています。ちなみにqlogsという由来はWindows Home ...
-
前回Windows Home Server体験版をインストールした話を書きましたが、今度は公開するべくAtomマシンを買ってきて、製品版を入れてみました。
環境はこんなもの。DDR2-667は本来このベアボーンではサポートされていません。あくまでも自己責任で。Intelマザーならサポートされています。なお、このベアボーンではNICがGigabit Ethernetになっていますが、これもMarvellのチップを別に付けているからです。DVI出力もIntelマザーにはありません。
Shuttle X27ベアボーン(Intel Atom N230)
Memory:DDR2-667 2GB(本来サポートは533まで)
HDD:Western Digital WD5000BEVT ...
-
Windows Home Serverを手持ちのマシンにインストールしてみました。ちょっと気づいた所を列挙してみます。
DVDブートさせると、見慣れないモノクロ画面。インストール前のメニューのようで、このメニューにmemory checkがあったので、選択したら起動しなかった(0xC0000005のエラーになった)。
キーボード選択が分かりづらい。私はUS ASCIIキーボードを使っているので、米国?(とりあえず米国を選択)
インストール前のコピー時「あと51分です」のままピクリとも変化しない(おそらくフォーマットもやっているはず)。プログレスバーは変化するけど。ちなみにコピーにかかったのは35分くらい。
テキストセットアップ中の画面表示が「Windows Server ...
1
|
|
|