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今日WSUSのコンソールを見ると、Microsoft Security Essentials(以下MSE)のカテゴリが追加されていました。WSUSでもMSEの定義ファイルが同期できるのはうれしい…のですが、MSE側のどこを設定すればいいんでしょうね?
ざっとレジストリをみたのですが、設定できそうなところはないなぁ…。MSEはActive Directoryでのコントロールをサポートしないという話だから、adm(x)ファイルなんて配布されないのかなぁ…うーん、どうすればいいんだろう。WSUSもMSEも一応サポートあるから、聞いてみる?
参考)MS Security Essentials FAQ風まとめ(日本のセキュリティチームblog)
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Windows Server 2003 R2からWindows Server 2008 R2にWSUSサーバーを引っ越して気付いたことが一つあります。まずはこの画像を。
もちろん後からUpdate ServicesのMMCで追加してはおりません。どうもサーバーマネージャでビューの登録をしても保存されないようです。逆に、MMCコンソールで保存してもサーバーマネージャーには表示されないようです。
Windows Server 2008 R2のMMCでは起動時にUACの特権昇格が発動しますが、サーバーマネージャーでは表示されません(Windows Server ...
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WSUSは注意カテゴリのパッチを同期しない?という話ですが、原因がわかりました。Technetフォーラムで同じ現象の報告があります。
http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=4143714&SiteID=36
WSUSサーバーの[詳細な同期のオプション]- [言語]が、[このサーバー (Local) のロケールに一致する更新プログラムのみをダウンロードする]に設定されている。
サーバーは日本語ロケール。
クライアント側の、対象となる「MSXMLS」ファイルの言語が日本語以外。
この条件が重なった場合、Microsoft ...
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これは2008/12/1時点の話です。将来にわたって同じとは限りません。
今日何気なくMicrosoft Updateを実行して気付いた話。私の環境ではWSUS 3.0SP1でパッチの管理を行っています。パッチはMicrosoftのサイトから同期してローカルに保持しています。
Windows Server 2003 x64 SP2
Internet Explorer 7.0
2008/11/12までのパッチ適用
この環境でMS08-069がMicrosoft Updateで検出されておどろきました。MS08-069のページを見ると、Windows Server 2003 x64用のMSXML ...
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Windows Server 2008での実行をサポートしたWSUS 3.0 SP1がリリースされました。英語版のように見えますが、多言語版なので、インストーラーが実行されると日本語表記になります。リリースノートからいくつか翻訳してみましょう。
アップグレードの場合、WSUS 3.0をアンインストールしてからインストールということになっています。スキーマのアップグレードもあるので、用心深い人はデータベース(SQL Server)のバックアップを取ってから実施しましょう。ちなみに私はさくっとやってしまいました。
実行環境
基本的にWSUS 3.0と変わりなし。Windows Server 2008が追加されたくらい。
ターミナルサーバ(リモート管理接続はOK)での実行は不可。 ...
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Windowsではsysprepを使用して環境複製用のマスタインストールイメージを作り、Virtual Server/PCの元ネタにすることができます(@ITの解説)。
ところが、WSUSと組み合わせて運用する場合、これだけでは不十分です。sysprepではWSUSが識別するIDまでクリアしてくれないので、WSUS上で同一のマシンとして識別されてしまいます。これを回避するために、いくつかのレジストリを削除して、Client IDの再生成を行います(Microsoftのサポート技術情報KB903262)。
KB903262ではWindows 2000とXPと書かれていますが、手元ではWindows Server 2003 ...
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EnterpriseZineとか@ITでWSUS 3.0の記事がぼつぼつ出ていますが、たぶん誰も書かないだろうということを書いてみましょう。
Q:サーバそんなに増やせません。Domain Controllerにいれてもいいですか?A:SQL Serverと同じマシンに入れるならばOKです。私の手元でもDCに同居させています。WSUSと一緒に配布されているSQLEEはせっかくだからやめて、SQL Serverにしておきたいところです。私はこの環境にWSS 3.0も同居させています。こうすれば一つのSQL Serverでデータベースを共有できるので、資源にやさしいです。ただし、x64のSQL ...
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