屋根裏部屋 mkII

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すべてのタグ » Virtual Server » TIPS   (RSS)
  • Windows Server 2008 R2でRRASとHyper-Vを実行するときの注意点

    Windows Server 2008 R2でHyper-VとRRAS(Remote Access)を使う場合、NICがたくさん必要になります。 Internetアクセス用 Hyper-V専用NIC(ここからさらに仮想NICが作られます) 管理用 Intranet用 ...
    投稿場所:  Technological (Weblog) 投稿者: kkamegawa 投稿日時: 2月 6, 2010
  • WBAdminコマンドとVirtual PCの相性の悪さ

    Windows Vista Business/Enterprise/UltimateではVolume Shadowを使った完全バックアップを取ることができます。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc754015(WS.10).aspx ところがこのコマンド、Virtual PCを起動している場合、極めて相性が悪い。SATAディスクを使った場合、Virtual PCのゲストOSの動作は遅くなる(Vistaの起動が1/100くらいになる)し、バックアップの速度も数分の一になります。 wbadminコマンドを使うときはVirtual PCが起動していないようにしましょう。Hyper-Vはまだましだったかな。
    投稿場所:  Technological (Weblog) 投稿者: kkamegawa 投稿日時: 6月 11, 2009
  • Windows Server 2008のVirtual PC のイメージを Hyper Vへ移行する

    Visual Studio 2010 CTPが公開されていますが、一つ残念なことにVirtual PCのイメージで配られています。Virtual PCは一つのCPUしかサポートしていないので、並列関係のライブラリが期待通りというか、期待に反してというか、動作しないことが予想されます。 Hyper-V環境があればそちらに持っていけば複数CPUをサポートしてくれていますが、これに少しはまったのでメモしておきます。 まず、Virtual PCを起動してVirtual PC Additionを削除してシャットダウンします。かならずVirtual PCで行ってください。 ...
    投稿場所:  Technological (Weblog) 投稿者: kkamegawa 投稿日時: 11月 3, 2008
  • Virtual ServerのゲストOSとホストOSのディスクI/Fが異なるとインストールが遅い

    Virtual Server 2005 R2 SP1でどはまりしました。 ホストOS Windows Server 2003 R2 Enterprise SP2 x64 IDE RAID 5 ゲストOS Windows Server 2003 Standard SP1 ...
    投稿場所:  Technological (Weblog) 投稿者: kkamegawa 投稿日時: 2月 6, 2008
  • Oracle RACをVirtual Server 2005 R2 SP1上に構築する

    OracleのWindows Server System Technology CenterにVMWare編ASM版Windows Server 2003 RAC構成を構築するというドキュメントが公開されています。 せっかくVirtual Serverがあって、クラスタ向けの機能も用意されているんだから、できないか?と思って試してみたところ、大変苦労しましたができました。もちろん本格運用には使えませんが、Oracle RACのTAF時の動作確認などには必要充分です。ほとんどはVMWare編のドキュメントで用は足りますが、Virtual Server特有の注意事項を書いておきます。その前にお約束。 この構成はOracleが保障するものではありません。 もちろん私も保証できません。 ...
    投稿場所:  Technological (Weblog) 投稿者: kkamegawa 投稿日時: 12月 28, 2007
  • sysprepで作成されたイメージから作るとWSUSが識別できない

    Windowsではsysprepを使用して環境複製用のマスタインストールイメージを作り、Virtual Server/PCの元ネタにすることができます(@ITの解説)。 ところが、WSUSと組み合わせて運用する場合、これだけでは不十分です。sysprepではWSUSが識別するIDまでクリアしてくれないので、WSUS上で同一のマシンとして識別されてしまいます。これを回避するために、いくつかのレジストリを削除して、Client IDの再生成を行います(Microsoftのサポート技術情報KB903262)。 KB903262ではWindows 2000とXPと書かれていますが、手元ではWindows Server 2003 ...
    投稿場所:  Technological (Weblog) 投稿者: kkamegawa 投稿日時: 9月 27, 2007
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