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<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="http://mist.clueup.org/utility/FeedStylesheets/rss.xsl" media="screen"?><rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>Search results matching tags 'Windows' and '運用'</title><link>http://mist.clueup.org/search/SearchResults.aspx?o=DateDescending&amp;tag=Windows,%e9%81%8b%e7%94%a8&amp;orTags=0</link><description>Search results matching tags 'Windows' and '運用'</description><dc:language>en-US</dc:language><generator>CommunityServer 2.1 (Build: 60809.935)</generator><item><title>DHCP client サービスを止めてはならない</title><link>http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2010/04/05/DHCP-client-service-cannot-stop.aspx</link><pubDate>Mon, 05 Apr 2010 14:51:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">61d806f6-c0d5-4a09-bf0b-ff6f36d0c453:22226</guid><dc:creator>kkamegawa</dc:creator><description>&lt;p&gt;先日、「TCP/IPの名前解決ができない。助けてドラえもん！」というヘルプが入りました。そんな馬鹿なと調べてみたら…なんと、Windowsの標準サービスの一つである、DHCP Clientサービスを停止していました。なんでも別のエラーが発生していて、わからないから止めたということです。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;DHCP Clientサービスという名前がよくないのですが、このサービスはActive Directory環境下において、DNSの動的更新を行います。したがって、静的IP環境であっても、停止すると動的更新が行われないため、DNSサーバーの清掃が走ったタイミングで消えてしまいます。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a href="http://support.microsoft.com/kb/268674/ja" target="_blank"&gt;No DNS Name Resolution If DHCP Client Service Is Not Running&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a href="http://support.microsoft.com/kb/264539/ja" target="_blank"&gt;DHCP クライアント サービスが停止していると動的 DNS 更新が動作しない&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;…その昔、Windows NT 4.0や2000のころまでは確かに通常運用で使わないようなサービスや機能も標準で入っていて、セキュリティホールになったこともしばしばあります。が、しかし。Windows Server 2003からは「デフォルト止める」という方針になり、かなり絞られています。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;このサービスを停止するとどんな副作用が起きるということがちゃんとわかっている人がいじればいいのですが、そうでない人がいじると痛い目をみるだけなので、Windows Server 2003以降の標準サービスに関しては既定のままで運用することをお勧めします。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>WSUSにMicrosoft Security Essentialsのカテゴリが追加された…けど？</title><link>http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2010/03/24/WSUS-and-MS-Security-Essentials.aspx</link><pubDate>Wed, 24 Mar 2010 14:49:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">61d806f6-c0d5-4a09-bf0b-ff6f36d0c453:22112</guid><dc:creator>kkamegawa</dc:creator><description>&lt;p&gt;今日WSUSのコンソールを見ると、Microsoft Security Essentials(以下MSE)のカテゴリが追加されていました。WSUSでもMSEの定義ファイルが同期できるのはうれしい…のですが、MSE側のどこを設定すればいいんでしょうね？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ざっとレジストリをみたのですが、設定できそうなところはないなぁ…。MSEはActive Directoryでのコントロールをサポートしないという話だから、adm(x)ファイルなんて配布されないのかなぁ…うーん、どうすればいいんだろう。WSUSもMSEも一応サポートあるから、聞いてみる？&lt;/p&gt; &lt;p&gt;参考)&lt;a href="http://blogs.technet.com/jpsecurity/archive/2009/10/07/3285014.aspx" target="_blank"&gt;MS Security Essentials FAQ風まとめ&lt;/a&gt;(日本のセキュリティチームblog)&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Windowsのドメイン環境下での時間合わせメモ</title><link>http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2010/03/02/Windows-NTP-Setting.aspx</link><pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:07:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">61d806f6-c0d5-4a09-bf0b-ff6f36d0c453:21988</guid><dc:creator>kkamegawa</dc:creator><description>&lt;p&gt;非常によく忘れる(そして必ずやらなくてはならない)ことなので、自分のところでメモ書き。ドメインコントローラーの同期には外部のNTPサーバーを使います。その設定。NTPサーバーはできればISPで提供しているものがあれば、そちらを使用するとよい。実際、下のmfeedは三つも指定する必要はないかな？&lt;/p&gt; &lt;ol&gt; &lt;li&gt;コマンドプロンプトを「管理者で実行」して、コマンドたたく&lt;/li&gt; &lt;li&gt;w32tm /config /update /manualpeerlist:"ntp1.jst.mfeed.ad.jp ntp2.jst.mfeed.ad.jp ntp3.jst.mfeed.ad.jp" /syncfromflags:manual&lt;/li&gt; &lt;li&gt;net stop w32time (サービス停止)&lt;/li&gt; &lt;li&gt;net start w32time (サービス開始)&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;p&gt;ドメインの最初のDCでやるとイベントが記録されることがあるので、これ見て対処…というより確認しましょう。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a href="http://technet.microsoft.com/en-us/library/dd310140(WS.10).aspx"&gt;http://technet.microsoft.com/en-us/library/dd310140(WS.10).aspx&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Active Directory 10周年記念イベント</title><link>http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2010/02/28/Active-Directory-10th-Anniversary-Event.aspx</link><pubDate>Sat, 27 Feb 2010 15:42:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">61d806f6-c0d5-4a09-bf0b-ff6f36d0c453:21981</guid><dc:creator>kkamegawa</dc:creator><description>&lt;p&gt;2000/2/17にWindows Server 2000がリリースされたということで、自動的にActive Directoryも10周年。そのお祝いイベントが&lt;a href="https://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/default.mspx" target="_blank"&gt;Tech Fiders&lt;/a&gt;で開催されました。主にMSの社内でサポートやコンサルの担当者、Directory ServiceのMVPの面々それぞれActive Directoryについて語るという形です。&lt;a href="http://blogs.technet.com/jpilmblg/" target="_blank"&gt;ILM一家&lt;/a&gt;の方々も来てました。ういこさんはblog通りの方で…。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;終了後の懇親会ではこんなケーキも登場。&lt;/p&gt;&lt;img src="http://mist.clueup.org/images/windows/windowsserver/ActiveDirectory10th_cake.jpg"&gt;&lt;/img&gt; &lt;p&gt;トラブルシューティングでは参考になるお話が多かったです。twitterのハッシュタグ&lt;a href="http://twitter.com/#search?q=%23ad10th" target="_blank"&gt;#ad10th&lt;/a&gt;で追えるはずです。そう多くないので大丈夫でしょう。代表的なトラブルおよび、トラブル対応方法。&lt;/p&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;TCPの一時ポートの枯渇(レジストリでのチューニングが必要)&lt;/li&gt; &lt;li&gt;DNSへの参照の失敗。特にWindows以外のDNS(より正確にいえばSRVレコードをサポートしないDNS)などを指定していると起きがちです。&lt;/li&gt; &lt;li&gt;ネットワーク上の問題。最終的にはパケットキャプチャも必要&lt;/li&gt; &lt;li&gt;MPS Reportで環境情報を根こそぎ取得&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;Active Directoryのベータのころから教育のために準備していた人たちって、ほんと大変だったと思います。昔のベータはほんとに「ベータ」っていう品質だったし、Active Directoryは初物だし。NT Domainから機能ががっつり増えたし、(NT時代からすると)Internet標準にだいぶ近づいて、大変だったと思います。これどういうことよと言われたときに、ちゃんと説明しなきゃいけないし。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;それから、GPOでIPSecを配布して、検疫ネットワークっぽいものを作るという方法は初めて聞きました。札幌市役所で事例として&lt;a href="http://www.microsoft.com/japan/showcase/citysapporo2.mspx" target="_blank"&gt;公開されています&lt;/a&gt;。この方法のいいところは追加のCALとかライセンスが一切いらないことだそうで:-)。もちろんIPSecで隔離されているので、ネットワークの一覧はおろか、pingも通らない状況を作り出せるのだそうです。確かNetBSDの人が「WindowsのIPSecは手順が多いけど、NetBSDは手順が少なくて簡単だよ。」みたいなスライドを読んだことがあって、ちょっと避けていたんですが、こういう利点があったら手順が大変でもやってみたくなります。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;パネルディスカッションでDirectory ServiceのMVPの方々が話していた(そして私も遭遇した)ことの一つに「企業のDNS管理者がActive Directoryで会社のDNSがけがされる」と思ってしまうことがありました。今まではNT Domainで内部でやっている分にはお目こぼししていたけど、InternetにMSのわけのわからないDNSを出すなと…みたこともないものを拒否したがる気持ちはわからないでもないけど。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ちなみに私はWindows 2000 Serverは最初から使っていたけど、Active DirectoryはSP2かSP3のころでした。最初のリリースではActive Directoryのやばいバグとか結構あったように記憶しています。間違ってたらすいません。MS NetworkはOS/2 1.2から使ってましたよ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;懇親会でも出たのですが、個人的にはWINSサーバーがWindows Server 2008 R2でもまだ生き残っているのが不思議です。もうそろそろいいんじゃないか？と思うのですが、手元のサーバーにも追加している自分がいますorz。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;Active Directoryは基本設計そのままに10年使われてきました。いろいろこんなこといいなーできたらいいなーと思うところも徐々に改良されて次の10念も使われ続ければいいですね。個人的にはILMにあるユーザーによるパスワードリセット機能がActive Directory本体についてほしいんですが…。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Windows Server 2008 R2でRRASとHyper-Vを実行するときの注意点</title><link>http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2010/02/06/RRAS-and-HyperV-on-Windows-Server-2008-R2.aspx</link><pubDate>Fri, 05 Feb 2010 16:36:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">61d806f6-c0d5-4a09-bf0b-ff6f36d0c453:21850</guid><dc:creator>kkamegawa</dc:creator><description>&lt;p&gt;Windows Server 2008 R2でHyper-VとRRAS(Remote Access)を使う場合、NICがたくさん必要になります。&lt;/p&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;Internetアクセス用&lt;/li&gt; &lt;li&gt;Hyper-V専用NIC(ここからさらに仮想NICが作られます)&lt;/li&gt; &lt;li&gt;管理用&lt;/li&gt; &lt;li&gt;Intranet用&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;まぁ、実際は管理用とIntranet用を兼ねてもいいと思います。何の工夫もせずやると、Hyper-VのチャイルドパーティションからInternetへ出ていけません。これを解決するには、Hyper-Vで作成された仮想NICとIntranetでブリッジを作ってから、RRASを構成します。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;具体的な手順はJohnさんのblogに書かれています。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;a title="http://sqlblog.com/blogs/john_paul_cook/archive/2008/03/23/using-wireless-with-hyper-v.aspx" href="http://sqlblog.com/blogs/john_paul_cook/archive/2008/03/23/using-wireless-with-hyper-v.aspx"&gt;http://sqlblog.com/blogs/john_paul_cook/archive/2008/03/23/using-wireless-with-hyper-v.aspx&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ブリッジを作って、RRASを構成、その際にIntranet用のNICを指定すればHyper-VチャイルドパーティションのOSから通信ができるようになります。ものとしてはわかりますが、気づかないとこれはわからないですよねぇ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;DirectAccessならこんなことしなくていいの？&lt;/p&gt;</description></item><item><title>WSUSでロケールの異なるバイナリがある場合パッチが検出されない</title><link>http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2008/12/04/WSUS-cannot-sync-deferent-langage-resource.aspx</link><pubDate>Wed, 03 Dec 2008 15:17:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">61d806f6-c0d5-4a09-bf0b-ff6f36d0c453:20181</guid><dc:creator>kkamegawa</dc:creator><description>&lt;P&gt;&lt;A href="http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2008/12/02/WSUS-cant-sync-patch-careful.aspx" target=_blank&gt;WSUSは注意カテゴリのパッチを同期しない？&lt;/A&gt;という話ですが、原因がわかりました。Technetフォーラムで同じ現象の報告があります。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;A href="http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=4143714&amp;amp;SiteID=36"&gt;http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=4143714&amp;amp;SiteID=36&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;WSUSサーバーの[詳細な同期のオプション]- [言語]が、[このサーバー (Local) のロケールに一致する更新プログラムのみをダウンロードする]に設定されている。 
&lt;LI&gt;サーバーは日本語ロケール。 
&lt;LI&gt;クライアント側の、対象となる「MSXMLS」ファイルの言語が日本語以外。&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P&gt;この条件が重なった場合、Microsoft Updateでは該当なしとみなして、対象にならないんだそうな。で、今回KB954459が該当したと。私の場合、MSXML6R.DLLが該当しました。ファイルのプロパティでファイル言語の確認ができます。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;A href="http://mist.clueup.org/images/Technological/WSUScannotsyncdeferentlangageresource_14E19/msxml6r.dll.png"&gt;&lt;IMG style="BORDER-RIGHT:0px;BORDER-TOP:0px;BORDER-LEFT:0px;BORDER-BOTTOM:0px;" height=244 alt=msxml6r.dllのプロパティ src="http://mist.clueup.org/images/Technological/WSUScannotsyncdeferentlangageresource_14E19/msxml6r.dll_thumb.png" width=223 border=0&gt;&lt;/A&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;一番したが「日本語」になっていますよね。ここが日本語以外だと今回の現象が出るそうです。対処方法としては、該当言語のロケールのパッチ(今回は英語)も同期すればいいのですが、英語のモジュールが入るのはMSXMLかMDACくらいじゃないかなぁ。それだけのために同期変えるのもちょっと。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;HDDも食います。手動で承認すればいいのですが、それも面倒だし、第一ほかにもこういうのがあったら結局全部承認する羽目になります。こういうのはWSUS側で何とかしてほしいですね。&lt;/P&gt;</description></item><item><title>WSUSは注意カテゴリのパッチを同期しない？(追記あり)</title><link>http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2008/12/02/WSUS-cant-sync-patch-careful.aspx</link><pubDate>Mon, 01 Dec 2008 16:15:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">61d806f6-c0d5-4a09-bf0b-ff6f36d0c453:20175</guid><dc:creator>kkamegawa</dc:creator><description>&lt;P&gt;&lt;FONT color=#ff0000&gt;&lt;STRONG&gt;これは2008/12/1時点の話です。将来にわたって同じとは限りません。&lt;/STRONG&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;今日何気なくMicrosoft Updateを実行して気付いた話。私の環境ではWSUS 3.0SP1でパッチの管理を行っています。パッチはMicrosoftのサイトから同期してローカルに保持しています。&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;Windows Server 2003 x64 SP2 
&lt;LI&gt;Internet Explorer 7.0 
&lt;LI&gt;2008/11/12までのパッチ適用&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P&gt;この環境でMS08-069がMicrosoft Updateで検出されておどろきました。&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-069.mspx" target=_blank&gt;MS08-069&lt;/A&gt;のページを見ると、Windows Server 2003 x64用のMSXML 6.0パッチは「注意」となっています。ひょっとして注意のカテゴリにあるパッチはWSUSで同期されないのでしょうか？&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ほかのものをいちいち全部チェックはしていないのですが、たまに手動で実行すると出てきたのはこういう理由からなんですかね。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;あと、Windows Updateクライアントのエンジン(wuauclt.exe)もしばしばバージョンアップしているのですが、WSUSにはWSUS自身がバージョンアップしたときくらいしか降ってこないんですよねぇ。まぁちゃんと検出されればアップデートされなくても問題ないのですが、何か悔しい。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;(2008/12/3追記)聞いたところ、正しく同期で来ている環境もあるとか。私の手元では二つの環境で再現しているのですが…うーむ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;(2008/12/4追記)ロケールが異なるMSXMLがインストールされている場合、WSUSは検出しないそうです。&lt;A href="http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2008/12/04/WSUS-cannot-sync-deferent-langage-resource.aspx"&gt;こちら&lt;/A&gt;をどうぞ。&lt;/P&gt;</description></item><item><title>Windows Home Serverのログフォルダを一瞬で開く</title><link>http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2008/10/21/Windows-Home-Server-log-folder.aspx</link><pubDate>Mon, 20 Oct 2008 17:04:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">61d806f6-c0d5-4a09-bf0b-ff6f36d0c453:20028</guid><dc:creator>kkamegawa</dc:creator><description>&lt;P&gt;&lt;A href="http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2008/10/20/Windows-Home-Server-seminar.aspx"&gt;昨日のレポート&lt;/A&gt;で書き忘れ。Windows Home Serverはいろいろ自動的にログを採取しています。どこに格納されているかというと、環境変数%qlogs%で指定されているフォルダ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Home Serverコンソールではなく、リモート接続で直接接続して「ファイル名を指定して実行」から%qlogs%と指定すれば、フォルダが開かれます。&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;バックアップログ 
&lt;LI&gt;チェックディスク 
&lt;LI&gt;Dynamic DNS 
&lt;LI&gt;Home Serverコンソール 
&lt;LI&gt;IIS Worker Process&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P&gt;などなど。ものによっては圧縮ファイルになっています。ちなみにqlogsという由来はWindows Home Serverの開発コードが"Q"だったからだそうです(と昨日教えてもらった)。Q=Quattro、つまりHome Serverの四種類の特徴(共有、保護、集中、拡張)なんだそうです。&lt;/P&gt;</description></item><item><title>Windows Home Server をAtomマシンに入れてみる</title><link>http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2008/10/14/Windows-Home-Server-install-in-atom-machine.aspx</link><pubDate>Mon, 13 Oct 2008 16:00:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">61d806f6-c0d5-4a09-bf0b-ff6f36d0c453:19993</guid><dc:creator>kkamegawa</dc:creator><description>&lt;P&gt;&lt;A href="http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2008/09/10/Windows-Home-Server-Install.aspx" target=_blank&gt;前回&lt;/A&gt;Windows Home Server体験版をインストールした話を書きましたが、今度は公開するべくAtomマシンを買ってきて、製品版を入れてみました。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;環境はこんなもの。DDR2-667は本来このベアボーンではサポートされていません。あくまでも自己責任で。Intelマザーならサポートされています。なお、このベアボーンではNICがGigabit Ethernetになっていますが、これもMarvellのチップを別に付けているからです。DVI出力もIntelマザーにはありません。&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;&lt;A href="http://www.shuttle-japan.jp/Product/X27/x27.html" target=_blank&gt;Shuttle X27&lt;/A&gt;ベアボーン(Intel Atom N230) 
&lt;LI&gt;Memory:DDR2-667 2GB(本来サポートは533まで) 
&lt;LI&gt;HDD:Western Digital &lt;A href="http://www.wdc.com/en/products/products.asp?driveid=506" target=_blank&gt;WD5000BEVT&lt;/A&gt; 
&lt;LI&gt;DVD-ROM:USBの外付け&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P&gt;ICH7のチップセットドライバは同梱のものでOK。MarvellのGigabit Ethernetドライバ、HD Audioのドライバ(Realtek)はそれぞれメーカーから入手する必要がありました。945GのグラフィックスドライバはXP用しか公開されておらず、そのままではインストールできません。今回はサーバー用なのでまぁいいかということにしています。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;もう一つ注意点として、ワイヤレスネットワークをサポートしていません。たとえばEee Boxみたいにワイヤレスと有線両方あるマシンででルーティング…なんてことはできません。今回は写真を撮ってみたので、ご紹介。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1324_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1326_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ここでいつものようにキーボードを選ぶのですが、US ASCII(101キー)を使用している人は英語-インターナショナルとかを選ぶとIMEのON/OFFができなくなり、このあとパスワードリマインダでの入力にちょっと難儀します。IMEを使いたい場合はレイアウトが違うことを覚悟の上で日本語を選ぶか、英語でいいじゃないという人はUSキーボードを選択しましょう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1328_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1329_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1330_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;プロダクトキーはトールケースについてます。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1331_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;サーバーの名前はわかりやすいものに。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1327_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;HDDは必ず消されます。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1332_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;念の入った確認です。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1333_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これで前準備完了。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1336_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;あとは完全放置。約一時間くらいほっておけばいいでしょう。このマシンでほぼ一時間でした。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1337_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;管理者(administrator)パスワードを入力します。ここでUS ASCIIレイアウトを選んでいると、IMEをONにすることができません。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1338_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これでまずは終了。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1339_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Windows Updateの設定。ちなみに中身はWindows Server 2003なので、ネットワークがつながったところで多くのアップデートが自動的にダウンロードされます。2008/10/12時点で42個くらいあったかな。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1340_s.jpg"&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;いつものカスタマエクスペリエンス向上プログラム。よくわからないから怖いという人はいいえでもいいでしょう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1341_s.jpg"&gt;&amp;nbsp; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;エラーが発生した時にMicrosoftに送るかどうかという設定。おおむね送ったほうがいいのですが、Home Serverだと、いちいちログオンしてみるんでしょうかね…。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/homeserver/IMG_1342_s.jpg"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これでほんとに終了です。ではHome Serverを活用しましょう!あとはプログラムを作る場合、お好みで.NET Framework 3.5SP1を入れてもいいでしょう。初期状態ではIE6+.NET Framework 2.0という構成です。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;というところで、導入編は終了。活用はまた今度。設定するだけでも結構いろいろあります。UPnPに対応したルーターを持っている人ならばともかく、私はUPnPに対応していないApple &lt;A href="http://www.apple.com/jp/airmacextreme/" target=_blank&gt;AirMac Extream&lt;/A&gt;なので、手動で設定しなくてはなりません(涙)。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;私は一応あーだこーだやるのも好きですが、Home Serverのプログラミングでちょっと考えていきたいと思います。&lt;/P&gt;</description></item><item><title>Windows Home Serverをインストールしてみる。</title><link>http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2008/09/10/Windows-Home-Server-Install.aspx</link><pubDate>Tue, 09 Sep 2008 17:25:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">61d806f6-c0d5-4a09-bf0b-ff6f36d0c453:19592</guid><dc:creator>kkamegawa</dc:creator><description>&lt;P&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/windowshomeserver/default.mspx" target=_blank&gt;Windows Home Server&lt;/A&gt;を手持ちのマシンにインストールしてみました。ちょっと気づいた所を列挙してみます。&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;DVDブートさせると、見慣れないモノクロ画面。インストール前のメニューのようで、このメニューにmemory checkがあったので、選択したら起動しなかった(0xC0000005のエラーになった)。 
&lt;LI&gt;キーボード選択が分かりづらい。私はUS ASCIIキーボードを使っているので、米国？(とりあえず米国を選択) 
&lt;LI&gt;インストール前のコピー時「あと51分です」のままピクリとも変化しない(おそらくフォーマットもやっているはず)。プログレスバーは変化するけど。ちなみにコピーにかかったのは35分くらい。 
&lt;LI&gt;テキストセットアップ中の画面表示が「Windows Server 2003 for Small Business Serverセットアップ」だった 
&lt;LI&gt;Windows Server 2003の流用だからわからないでもないけど、もう少し隠したほうがいいんじゃ。 
&lt;LI&gt;再起動は2回。CD(DVD)-ROMからのブートにしている場合、キーを押さずにじっと待ちましょう。最初の選択したあとは放置してしまえばいいです。お昼寝してもOK。ネットワーク環境を含め、問い合わせるところは一切ありません。 
&lt;LI&gt;再びGUIモードに入ると早い。 
&lt;LI&gt;インストール完了後、"Windows Home Server"の画面が登場します。最後の調整を行って自動的に再起動。 
&lt;LI&gt;これで使えるか？と思ったらcheckdiskが起動した(^^;。いつものstage 1～3まで実行して再起動(すぐ終わります)。 
&lt;LI&gt;もう一度再起動。結構再起動多いな。Windows Server 2003の場合、少なければ1回。多くても2回(Microsoft Update実施)か3回(+Active Directory参加)でしょうか。 
&lt;LI&gt;最後に.NET Frameworkインストールしてる…。 
&lt;LI&gt;インストール所要時間は大体1時間30分くらい。&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P&gt;Teched最中にMicrosoftの人から聞いたんだけれど、Home ServerはActive Directoryに参加できません。ただし、Active Directoryのマシンからのアクセスは可能だそうです。アメリカなどではこれを利用して、企業内での各端末のバックアップに使用しているとか(もちろんこれは使用許諾上問題らしい)。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;環境&lt;/P&gt;
&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;AOpenのCube型 ベアボーン &lt;A href="http://aopen.jp/products/baresystem/ez915-T.html" target=_blank&gt;EZ915-T&lt;/A&gt; 
&lt;LI&gt;Pentium 4 630 
&lt;LI&gt;Intel i915+1GB DDR-RAM 
&lt;LI&gt;SATA 320GB HDD 
&lt;LI&gt;Pioneer DVR-103&lt;/LI&gt;&lt;/UL&gt;
&lt;P&gt;この構成ではNICがHome Serverに入っていなくてネットワークが使えなかったorz。ちなみにチップはBoardcom。&lt;/P&gt;</description></item></channel></rss>