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<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="http://mist.clueup.org/utility/FeedStylesheets/rss.xsl" media="screen"?><rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>Search results matching tags 'TIPS' and 'SHELL'</title><link>http://mist.clueup.org/search/SearchResults.aspx?o=DateDescending&amp;tag=TIPS,SHELL&amp;orTags=0</link><description>Search results matching tags 'TIPS' and 'SHELL'</description><dc:language>en-US</dc:language><generator>CommunityServer 2.1 (Build: 60809.935)</generator><item><title>Windowsでファイル名に使用できない文字(列)</title><link>http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2008/01/15/The-file-name-which-cannot-be-used-with-Windows.aspx</link><pubDate>Mon, 14 Jan 2008 16:26:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">61d806f6-c0d5-4a09-bf0b-ff6f36d0c453:2563</guid><dc:creator>kkamegawa</dc:creator><description>&lt;P&gt;Win32(※1)ではファイル名に使用できない文字(列)というものが決まっています。これはDOS時代からの互換性のためによるものです。&lt;A href="http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/aa365247.aspx" target=_blank&gt;Naming a File&lt;/A&gt;(msdn2 library)から引用。ここではDOSからの仕様に基づいて書かれているようです。&lt;/P&gt;
&lt;OL&gt;
&lt;LI&gt;AUX、CLOCK$、COM1 ～ COM9、CON、CONFIG$、LPT1 ～ LPT9、NUL、および PRN(※2) 
&lt;LI&gt;\ &amp;lt; &amp;gt; : " / \ | ? *(※3) 
&lt;LI&gt;period(.)はカレントディレクトリを表すので不可。 
&lt;LI&gt;ASCIIの0から31までは使用不可。128-255までは使用してもよい。 
&lt;LI&gt;二つのperiod(..)は「一つ上のフォルダ」を表すので不可。 
&lt;LI&gt;大文字小文字は区別しない(Win32の仕様)。 
&lt;LI&gt;ファイルの末尾をperiod(.)か空白で終わらせてはならない。&lt;/LI&gt;&lt;/OL&gt;
&lt;P&gt;上記のうち、1のファイル名は実際作れてしまいます。aux.batとか。しかし、消すことはちょっと技を使う必要があります。サポート技術情報にいろいろ載っていますので、参考にしてください。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;A href="http://support.microsoft.com/kb/320081/ja" target=_blank&gt;[KB320081]NTFSファイルシステム上のファイルまたはフォルダを削除できない&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;Explorerは255文字以上のファイルを扱うことができません。そういう場合、途中のフォルダを内部的にネットワーク接続してマウントしてから削除しましょうという技を知った時は感心したものです。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ファイル名の仕様は各ソフトウェアによって変わります。それぞれのシステムで確認してください。SQL Server 2005のBooks Onlineの&lt;A href="http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/ms161953.aspx" target=_blank&gt;SQLインジェクション&lt;/A&gt;のページにはCOM8とかLPT8とか書かれていますが、誤りでしょうね(2008/1/14現在)。&lt;/P&gt;
&lt;BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P&gt;ファイル名に AUX、CLOCK$、COM1 ～ COM8、CON、CONFIG$、LPT1 ～ LPT8、NUL、および PRN を使用できる場合、これらの文字列をフィールドで受け入れない。&lt;/P&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P&gt;Team Foundation ServerもDOSの予約名に加え、本来ファイル名として使用できる文字のほかに&lt;A href="http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/aa980550.aspx" target=_blank&gt;使用できない文字がある&lt;/A&gt;としています。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;使用できるファイル名は&lt;A href="http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/aa363858.aspx" target=_blank&gt;CreateFile&lt;/A&gt;がもっとも詳しいはずなので、まずはこちらで確認しましょう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;※1:Win32と断りを入れているのはNTFS上は作れるため。POSIXシステム(Service for Unix,今はUNIX互換プログラム)上はOK。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;※2:ところでこのCOM9とかLPT9って、見るところによっては10までNGって書いているんですよね。おそらく&lt;A href="http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/aa363858.aspx" target=_blank&gt;CreateFile&lt;/A&gt;の仕様により、"COM10"は\\.\COM10とアクセスしなくてはならないからなのでしょう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;※3:実際:は別の用途で使用することができます。またあとで。&lt;/P&gt;</description></item><item><title>コモンダイアログになぜSharepointサイトがレンダリングされる？</title><link>http://mist.clueup.org/blogs/1/archive/2008/01/08/common-dialog-sharepoint-view-and-webdav.aspx</link><pubDate>Mon, 07 Jan 2008 15:52:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">61d806f6-c0d5-4a09-bf0b-ff6f36d0c453:2467</guid><dc:creator>kkamegawa</dc:creator><description>&lt;P&gt;Windows Sharepoint Serviceを便利に使い始めてちょっと気になったことがありました。Office製品ではSharepointのURLをコモンダイアログに指定するとこんなビューが表示されます。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/visualstudio/CommonDialog/SharePointDlg02.png"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これは2007 OfficeでSharepoint 3.0のサイトを開いたところ。ビューが表示されてわかりやすい。ところが、メモ帳(notepad)で同じURLを指定するとこんな感じ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/visualstudio/CommonDialog/SharePointDlg01.png"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;そのまんまWebDAVを見せている用に見えます。これでもまぁわかるといえばわかるのですが、できればOfficeのようにWebビューで表示してほしい。そこでどんな実装になっているのか、Spy++でみてみました。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&amp;nbsp;&lt;IMG src="http://mist.clueup.org/images/visualstudio/CommonDialog/SharePointDlg_Spy.png"&gt; &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;これはOfficeでWSSのサイトを開いた時のコモンダイアログです。グレイアウトしている"OpenListView"ウィンドウはローカルフォルダを開くとき、"MsoOCHost"ウィンドウはWebサイトを開いた時。サイトによって表示するウィンドウを切り替えているようです。そして、MsoOCHostをたどっていくと、最後はInternet Explorer Host…。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;IEでレンダリングするウィンドウを出して、サイトによってウィンドウを切り替えているんですね。よくやるものです。これ将来のCommon Dialogに入ると嬉しいけれど、入ったら入ったで、ファイル読み書きでWebDAVをサポートしなければならないことにもならないのかな。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;秀丸もVer 6ではWebフォルダをサポートしていなかったようですが、Ver7ではちゃんとサポートしているようで、Sharepoint上のファイルが開けるようになっています。ファイル名もデコードしてくれるともっと良かったなぁ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;根性のある人はこの機能に挑戦してみてはどうでしょう(ソース公開してくれるとなおうれし(^^;)。&lt;/P&gt;</description></item></channel></rss>