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Technological

ちょっとしたTIPSや私がはまったこと、調べたことなんかを書いていきます。

Windows (RSS)

Windows Server 2008のVirtual PC のイメージを Hyper Vへ移行する
Visual Studio 2010 CTPが公開されていますが、一つ残念なことにVirtual PCのイメージで配られています。Virtual PCは一つのCPUしかサポートしていないので、並列関係のライブラリが期待通りというか、期待に反してというか、動作しないことが予想されます。 Hyper-V環境があればそちらに持っていけば複数CPUをサポートしてくれていますが、これに少しはまったのでメモしておきます。 まず、Virtual PCを起動してVirtual PC Additionを削除してシャットダウンします。かならずVirtual 続きを読む

投稿日時 2008年11月3日 3:27 投稿者 kkamegawa | コメント数:2
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Windows Home Serverのログフォルダを一瞬で開く
昨日のレポート で書き忘れ。Windows Home Serverはいろいろ自動的にログを採取しています。どこに格納されているかというと、環境変数%qlogs%で指定されているフォルダ。 Home Serverコンソールではなく、リモート接続で直接接続して「ファイル名を指定して実行」から%qlogs%と指定すれば、フォルダが開かれます。 バックアップログ チェックディスク Dynamic DNS Home Serverコンソール IIS Worker Process などなど。ものによっては圧縮ファイルになっています。ちなみにqlogsという由来はWindows 続きを読む

投稿日時 2008年10月21日 2:04 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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Windows Home Server をAtomマシンに入れてみる
前回 Windows Home Server体験版をインストールした話を書きましたが、今度は公開するべくAtomマシンを買ってきて、製品版を入れてみました。 環境はこんなもの。DDR2-667は本来このベアボーンではサポートされていません。あくまでも自己責任で。Intelマザーならサポートされています。なお、このベアボーンではNICがGigabit Ethernetになっていますが、これもMarvellのチップを別に付けているからです。DVI出力もIntelマザーにはありません。 Shuttle 続きを読む

投稿日時 2008年10月14日 1:00 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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.NET Framework完全版インストールなのに通信が行われ、リトライが続く
.NET Frameworkランタイムインストールは完全版とWebからダウンロードするものと二種類用意されています。「完全版」はダウンロードする必要がないといわれていますが、実際に実行すると何やらダウンロードを始め、そしてproxy環境下ではダウンロードに失敗し続けます。 おそらく、ですが完全版には英語版のランタイムのみ格納されていて、実行OSによってLanguage Packを別途ダウンロードしているのでしょう。そしてダウンロードはWindows Installerサービスが実行しているので現在のログオンユーザーのIEのproxy設定を参照していないため、通信できないと。 続きを読む

投稿日時 2008年9月29日 1:31 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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Windows Home Serverをインストールしてみる。
Windows Home Server を手持ちのマシンにインストールしてみました。ちょっと気づいた所を列挙してみます。 DVDブートさせると、見慣れないモノクロ画面。インストール前のメニューのようで、このメニューにmemory checkがあったので、選択したら起動しなかった(0xC0000005のエラーになった)。 キーボード選択が分かりづらい。私はUS ASCIIキーボードを使っているので、米国?(とりあえず米国を選択) インストール前のコピー時「あと51分です」のままピクリとも変化しない(おそらくフォーマットもやっているはず)。プログレスバーは変化するけど。ちなみにコピーにかかったのは35分くらい。 続きを読む

投稿日時 2008年9月10日 2:25 投稿者 kkamegawa | コメント数:1
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WSS 3.0開発環境構築編
Windows Sharepoint Service 3.0(MOSS 2007も大体同じ)用の開発をするにはいくつかのパターンがあります。残念ながら場合によってはまだVisual Studio 2005を使わざるを得ないのかもしれません。必要なものまとめ。 Visual Studio 2005 Standard/Professional/Team System(developer/Suite) Visual Studio 2005 extensions for .NET Framework 3.0 続きを読む

投稿日時 2008年7月19日 1:39 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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WSS3.0/MOSS 2007 用インフラストラクチャ更新プログラム
Service Pack,GDR,QFE,Hotfixなどなど…日本語では「パッチ」ですが、Microsoftさんはいろいろ用語を作りますね。そしてまた一つ、Infrastructure Updateってなんですか?修正項目見るとパッチとしか見えませんが。 Windows SharePoint Services 3.0 インフラストラクチャ更新プログラム (64 ビット版): KB951695 Windows SharePoint Services 3.0 インフラストラクチャ更新プログラム: KB951695 続きを読む

投稿日時 2008年7月17日 1:48 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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28回codeseek勉強会(x64 windowsがやってくる)
ずいぶん遅くなりましたがcodeseek勉強会で簡単にお話ししたx64 Windowsについてまとめた資料です。実はもうちょっとx64 Windows使っている人って多いと思っていたのですが、2,3人しかいなくてびっくりでした。 すくなくともVirtual Serverの土台とか、SQL Serverの土台としてはもうx64 Windowsしか考えられないですね。ただ、フロントエンド寄りのものに関してはまだまだx64の運用にはコツがいるなと感じます。 (記憶が正しければ)Vista Compatibleを名乗るにはx64のドライバがいるはずなので、徐々に改善されるとは思いますが…やっぱり困る筆頭はPDFですかね 続きを読む

投稿日時 2008年6月9日 0:39 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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[トラブル]WSS 3.0にWebDAVでコピーすると0byteになることがある
Windows Sharepoint Service 3.0(たぶんMOSS 2007も)にはExplorerのWebDAV経由でファイルコピーすることができます。 ところが、しばしばExplorer経由でコピーした(複数の)テキストファイルのサイズが0byteになっていることがあります。MSDN forumの IISの部屋 (Sharepointの運用向けフォーラムはないようなので)でも聞いてみましたが、moderatorの方がコメントを付けてくれただけでした。 うーん、Technetのインシデントを使って聞いてみるかなぁ。まぁこういうときでもないと使えないですからね。さすがに会社のプレミアサポート使うのは気が引けますが…自宅だけじゃなくて、会社でも同じ現象で困っているからいいといえばいいのか。 続きを読む

投稿日時 2008年4月27日 1:31 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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25回codeseek勉強会(ログって?)の資料公開
codeseek 25回勉強会でお話しした資料を公開しました。 codeseek 25回勉強会資料-ログ話いろいろ いいわけですが、これやる数日前からいろいろあって、もうちょっと実装寄りの話を入れようと思っていたのですが、入れられませんでした。期待していた人、ごめんなさい。セッション中にいくつか質問も頂きました。ここでQ&Aも公開します。忘れているぞ!というものがあれば教えてください。 ログをXMLで出すのは無し? 個人的にログとは「高速化を追求する」か、「その場で手軽に読める」のどちらかだと考えています。あと、少ないですけれどXMLだと異常系を考えると頭が痛いですしね。タグの途中でDisk 続きを読む

投稿日時 2008年3月2日 12:06 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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WSUS 3.0 SP1が公開
Windows Server 2008での実行をサポートした WSUS 3.0 SP1がリリース されました。英語版のように見えますが、多言語版なので、インストーラーが実行されると日本語表記になります。 リリースノート からいくつか翻訳してみましょう。 アップグレードの場合、WSUS 3.0をアンインストールしてからインストールということになっています。スキーマのアップグレードもあるので、用心深い人はデータベース(SQL Server)のバックアップを取ってから実施しましょう。ちなみに私はさくっとやってしまいました。 続きを読む

投稿日時 2008年2月9日 10:50 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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Presentation Server 4.5をインストールするとASP.NETのタブが英語モードになる
インストールして、IISを追加しただけのWindows Server 2003にCitrix Presentation Server 4.5(以下CPS)をインストールするとIISのASP.NETタブが英語モードになってしまいます。 これはCPSに含まれている.NET Framework 2.0にLanguage Packが入っていないためです。同様にJ# RuntimeもLanguage Packがインストールされません。 CPSの動作そのものはおそらく大丈夫でしょうが、ASP.NETを使って独自プログラムを作るときはメッセージなどが英語になってしまうので気を付けてください 続きを読む

投稿日時 2008年2月8日 1:25 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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Virtual ServerのゲストOSとホストOSのディスクI/Fが異なるとインストールが遅い
Virtual Server 2005 R2 SP1でどはまりしました。 ホストOS Windows Server 2003 R2 Enterprise SP2 x64 IDE RAID 5 ゲストOS Windows Server 2003 Standard SP1 SCSI(Boot) いつもはゲストOSの起動ディスクはIDEにしているのですが、戯れにSCSIにしてインストールしたらこれが大失敗。OSのインストールにまる二日かかりました。GUIセットアップ画面に行くまでまる10時間は動いていたようです。 続きを読む

投稿日時 2008年2月6日 0:11 投稿者 kkamegawa | コメント数:2
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[解決]DPM 2007でSharepointサイトを選択すると32008というエラーが出る
DPM 2007でSharepointサイトのバックアップを取ろうとして32008というエラーコードに悩まされました。やっと解決したので、メモ。 WSS 3.0 SP1(正確にいえば KB941422 のパッチ)を当てる(私はあてた後 エラーが出ました ) SQL Server VSS Writerサービスが動作しているかどうか調べる。動作していなければ「自動」に変更する。 Windows Sharepoint Service VSS Writerサービスが動作しているかどうか調べる。動作していなければ「自動」に変更する。 続きを読む

投稿日時 2008年1月21日 0:54 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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Windowsでファイル名に使用できない文字(列)
Win32(※1)ではファイル名に使用できない文字(列)というものが決まっています。これはDOS時代からの互換性のためによるものです。 Naming a File (msdn2 library)から引用。ここではDOSからの仕様に基づいて書かれているようです。 AUX、CLOCK$、COM1 ~ COM9、CON、CONFIG$、LPT1 ~ LPT9、NUL、および PRN(※2) \ < > : " / \ | ? *(※3) period(.)はカレントディレクトリを表すので不可。 続きを読む

投稿日時 2008年1月15日 1:26 投稿者 kkamegawa | コメント数:2
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