Windows
ちょっと会社の人に聞かれたのですが、Windows 7からWindows Server 2008 R2をリモート接続した場合、RDP 7が使われるといわれています。XP SP3やVista向けにはクライアントも公開されています。 Windows XP SP3、Windows Vista SP1 および Windows Vista の SP2 の説明、リモート デスクトップ接続 7. 0 クライアントのリモート デスクトップ サービス (RDS) の更新します(KB969084)。 ところがです、Windows
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Windows Server 2008 R2でdcomcnfg(コンポーネントサービス)でDCOMの構成をしようとしても、プロパティシートが変更不可になっていて、できない。アクティブ化を変えたいんだけど、どうすればいい?という相談を受けました。 え、なんで?と思ってみると、確かにWindows Server 2008 R2ではいくつかのプロパティシート(OS組み込みのものが中心と思われる)のセキュリティタブが無効状態になっています。 で、調べてみました。どうもレジストリのアクセス権が変わって、Administratorでもこの辺は読み込み専用になっていることが原因のようです。対処方法としてはこんな感じ。
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非常によく忘れる(そして必ずやらなくてはならない)ことなので、自分のところでメモ書き。ドメインコントローラーの同期には外部のNTPサーバーを使います。その設定。NTPサーバーはできればISPで提供しているものがあれば、そちらを使用するとよい。実際、下のmfeedは三つも指定する必要はないかな? コマンドプロンプトを「管理者で実行」して、コマンドたたく w32tm /config /update /manualpeerlist:"ntp1.jst.mfeed.ad.jp ntp2.jst.mfeed.ad.jp
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2000/2/17にWindows Server 2000がリリースされたということで、自動的にActive Directoryも10周年。そのお祝いイベントが Tech Fiders で開催されました。主にMSの社内でサポートやコンサルの担当者、Directory ServiceのMVPの面々それぞれActive Directoryについて語るという形です。 ILM一家 の方々も来てました。ういこさんはblog通りの方で…。 終了後の懇親会ではこんなケーキも登場。 トラブルシューティングでは参考になるお話が多かったです。twitterのハッシュタグ
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Windows Server 2003 R2からWindows Server 2008 R2にWSUSサーバーを引っ越して気付いたことが一つあります。まずはこの画像を。 もちろん後からUpdate ServicesのMMCで追加してはおりません。どうもサーバーマネージャでビューの登録をしても保存されないようです。逆に、MMCコンソールで保存してもサーバーマネージャーには表示されないようです。 Windows Server 2008 R2のMMCでは起動時にUACの特権昇格が発動しますが、サーバーマネージャーでは表示されません(Windows
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Active Directoryのドメインコントローラー(DC)をメンバーサーバーに降格させるとき、気をつけたいことがいくつかあります。 各種マスタ(PDCエミュレーター,スキーママスタ,操作マスタ,RID,インフラストラクチャマスタ)を忘れずに転送する DNS,WINS,証明書サービスもやっていたら忘れずに(というか、証明書サービス消さないと降格できませんが)。 ASP.NETのサイトを動かしていたらaspnet_regiis.exeを忘れずに(アカウントとかが変わっちゃうから) で、今日もう一つはまってしまいました。DCの降格を遣ったことのある人はわかると思いますが、作業中にWindowsが各フォルダ(%systemroot%や%programfiles%)、レジストリに対してセキュリティを設定し直します。DCだからということで、SQL
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Windows Server 2008 R2でHyper-VとRRAS(Remote Access)を使う場合、NICがたくさん必要になります。 Internetアクセス用 Hyper-V専用NIC(ここからさらに仮想NICが作られます) 管理用 Intranet用 まぁ、実際は管理用とIntranet用を兼ねてもいいと思います。何の工夫もせずやると、Hyper-VのチャイルドパーティションからInternetへ出ていけません。これを解決するには、Hyper-Vで作成された仮想NICとIntranetでブリッジを作ってから、RRASを構成します。
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Windows7にはいくつか新しいゲームが付いています。その中の一つ、Purble Place。これはさすがに日本語でのいい名前つけられなかったんでしょうかね。 神経衰弱やパターンマッチングのゲームが三種類あります。それぞれの家をクリックするとゲームが選べます。ゲームはいずれも初級、中級、上級の三段階用意されています。画面はいずれも初級で撮っています。 これは調理するケーキを作るゲーム。左上の見た目になるようにケーキの部品を選んで作ります。 これはいわゆる神経衰弱。ところでなんで「神経衰弱」という訳を当てられたんでしょうね?英語では
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2008/12/13にMSさん主催の Tech Filders でライトニングトークをやってきました。お題は「知らずに使っている?.NET Frameworkの国際化対応」ということでまぁ受けた「愛々問題」とからめてUnicodeの話をちょっとだけ。 資料とデモプログラムはここで公開しています。 デモプログラム 発表資料 今回は残念な結果でしたけど、次の機会があれば頑張るぞ~。
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WSUSは注意カテゴリのパッチを同期しない? という話ですが、原因がわかりました。Technetフォーラムで同じ現象の報告があります。 http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=4143714&SiteID=36 WSUSサーバーの[詳細な同期のオプション]- [言語]が、[このサーバー (Local) のロケールに一致する更新プログラムのみをダウンロードする]に設定されている。 サーバーは日本語ロケール。 クライアント側の、対象となる「MSXMLS」ファイルの言語が日本語以外。
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これは2008/12/1時点の話です。将来にわたって同じとは限りません。 今日何気なくMicrosoft Updateを実行して気付いた話。私の環境ではWSUS 3.0SP1でパッチの管理を行っています。パッチはMicrosoftのサイトから同期してローカルに保持しています。 Windows Server 2003 x64 SP2 Internet Explorer 7.0 2008/11/12までのパッチ適用 この環境でMS08-069がMicrosoft Updateで検出されておどろきました。
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Visual Studio 2010 CTPが公開されていますが、一つ残念なことにVirtual PCのイメージで配られています。Virtual PCは一つのCPUしかサポートしていないので、並列関係のライブラリが期待通りというか、期待に反してというか、動作しないことが予想されます。 Hyper-V環境があればそちらに持っていけば複数CPUをサポートしてくれていますが、これに少しはまったのでメモしておきます。 まず、Virtual PCを起動してVirtual PC Additionを削除してシャットダウンします。かならずVirtual
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昨日のレポート で書き忘れ。Windows Home Serverはいろいろ自動的にログを採取しています。どこに格納されているかというと、環境変数%qlogs%で指定されているフォルダ。 Home Serverコンソールではなく、リモート接続で直接接続して「ファイル名を指定して実行」から%qlogs%と指定すれば、フォルダが開かれます。 バックアップログ チェックディスク Dynamic DNS Home Serverコンソール IIS Worker Process などなど。ものによっては圧縮ファイルになっています。ちなみにqlogsという由来はWindows
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前回 Windows Home Server体験版をインストールした話を書きましたが、今度は公開するべくAtomマシンを買ってきて、製品版を入れてみました。 環境はこんなもの。DDR2-667は本来このベアボーンではサポートされていません。あくまでも自己責任で。Intelマザーならサポートされています。なお、このベアボーンではNICがGigabit Ethernetになっていますが、これもMarvellのチップを別に付けているからです。DVI出力もIntelマザーにはありません。 Shuttle
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.NET Frameworkランタイムインストールは完全版とWebからダウンロードするものと二種類用意されています。「完全版」はダウンロードする必要がないといわれていますが、実際に実行すると何やらダウンロードを始め、そしてproxy環境下ではダウンロードに失敗し続けます。 おそらく、ですが完全版には英語版のランタイムのみ格納されていて、実行OSによってLanguage Packを別途ダウンロードしているのでしょう。そしてダウンロードはWindows Installerサービスが実行しているので現在のログオンユーザーのIEのproxy設定を参照していないため、通信できないと。
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