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Technological

ちょっとしたTIPSや私がはまったこと、調べたことなんかを書いていきます。

WSUS (RSS)

Windows Update が 0x80244019 か 0x80244022のエラーを出して失敗する
組織内でWSUS 3.0 SP2を運用している状態で、Windows UpdateをかけるとWindowsUpdate.logにこんなログが出ることがあります。私の手元ではグループポリシーでProxyの設定を変えると出るようになりました。 PT WARNING: Failed to initialize Simple Targeting Cookie: 0x80244019 PT WARNING: PopulateAuthCookies failed: 0x80244019 PT WARNING: 続きを読む

投稿日時 2010年8月16日 23:40 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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WSUSにMicrosoft Security Essentialsのカテゴリが追加された…けど?
今日WSUSのコンソールを見ると、Microsoft Security Essentials(以下MSE)のカテゴリが追加されていました。WSUSでもMSEの定義ファイルが同期できるのはうれしい…のですが、MSE側のどこを設定すればいいんでしょうね? ざっとレジストリをみたのですが、設定できそうなところはないなぁ…。MSEはActive Directoryでのコントロールをサポートしないという話だから、adm(x)ファイルなんて配布されないのかなぁ…うーん、どうすればいいんだろう。WSUSもMSEも一応サポートあるから、聞いてみる? 続きを読む

投稿日時 2010年3月24日 23:49 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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Windows Server 2008 R2のサーバーマネージャではWSUSに追加したビューが表示されない
Windows Server 2003 R2からWindows Server 2008 R2にWSUSサーバーを引っ越して気付いたことが一つあります。まずはこの画像を。 もちろん後からUpdate ServicesのMMCで追加してはおりません。どうもサーバーマネージャでビューの登録をしても保存されないようです。逆に、MMCコンソールで保存してもサーバーマネージャーには表示されないようです。 Windows Server 2008 R2のMMCでは起動時にUACの特権昇格が発動しますが、サーバーマネージャーでは表示されません(Windows 続きを読む

投稿日時 2010年2月23日 0:06 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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WSUSでロケールの異なるバイナリがある場合パッチが検出されない
WSUSは注意カテゴリのパッチを同期しない? という話ですが、原因がわかりました。Technetフォーラムで同じ現象の報告があります。 http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=4143714&SiteID=36 WSUSサーバーの[詳細な同期のオプション]- [言語]が、[このサーバー (Local) のロケールに一致する更新プログラムのみをダウンロードする]に設定されている。 サーバーは日本語ロケール。 クライアント側の、対象となる「MSXMLS」ファイルの言語が日本語以外。 続きを読む

投稿日時 2008年12月4日 0:17 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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WSUSは注意カテゴリのパッチを同期しない?(追記あり)
これは2008/12/1時点の話です。将来にわたって同じとは限りません。 今日何気なくMicrosoft Updateを実行して気付いた話。私の環境ではWSUS 3.0SP1でパッチの管理を行っています。パッチはMicrosoftのサイトから同期してローカルに保持しています。 Windows Server 2003 x64 SP2 Internet Explorer 7.0 2008/11/12までのパッチ適用 この環境でMS08-069がMicrosoft Updateで検出されておどろきました。 続きを読む

投稿日時 2008年12月2日 1:15 投稿者 kkamegawa | コメント数:1
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WSUS 3.0 SP1が公開
Windows Server 2008での実行をサポートした WSUS 3.0 SP1がリリース されました。英語版のように見えますが、多言語版なので、インストーラーが実行されると日本語表記になります。 リリースノート からいくつか翻訳してみましょう。 アップグレードの場合、WSUS 3.0をアンインストールしてからインストールということになっています。スキーマのアップグレードもあるので、用心深い人はデータベース(SQL Server)のバックアップを取ってから実施しましょう。ちなみに私はさくっとやってしまいました。 続きを読む

投稿日時 2008年2月9日 10:50 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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sysprepで作成されたイメージから作るとWSUSが識別できない
Windowsではsysprepを使用して環境複製用のマスタインストールイメージを作り、Virtual Server/PCの元ネタにすることができます( @ITの解説 )。 ところが、WSUSと組み合わせて運用する場合、これだけでは不十分です。sysprepではWSUSが識別するIDまでクリアしてくれないので、WSUS上で同一のマシンとして識別されてしまいます。これを回避するために、いくつかのレジストリを削除して、Client IDの再生成を行います(Microsoftのサポート技術情報 KB903262 続きを読む

投稿日時 2007年9月27日 0:53 投稿者 kkamegawa | コメント数:2
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誰も書かないWSUS 3.0技
EnterpriseZine とか @IT でWSUS 3.0の記事がぼつぼつ出ていますが、たぶん誰も書かないだろうということを書いてみましょう。 Q:サーバそんなに増やせません。Domain Controllerにいれてもいいですか? A:SQL Serverと同じマシンに入れるならばOKです。私の手元でもDCに同居させています。WSUSと一緒に配布されているSQLEEはせっかくだからやめて、SQL Serverにしておきたいところです。私はこの環境にWSS 3.0も同居させています。こうすれば一つのSQL 続きを読む

投稿日時 2007年8月17日 1:03 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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