WSUS
Windows Server 2008での実行をサポートした WSUS 3.0 SP1がリリース されました。英語版のように見えますが、多言語版なので、インストーラーが実行されると日本語表記になります。 リリースノート からいくつか翻訳してみましょう。 アップグレードの場合、WSUS 3.0をアンインストールしてからインストールということになっています。スキーマのアップグレードもあるので、用心深い人はデータベース(SQL Server)のバックアップを取ってから実施しましょう。ちなみに私はさくっとやってしまいました。
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Windowsではsysprepを使用して環境複製用のマスタインストールイメージを作り、Virtual Server/PCの元ネタにすることができます( @ITの解説 )。 ところが、WSUSと組み合わせて運用する場合、これだけでは不十分です。sysprepではWSUSが識別するIDまでクリアしてくれないので、WSUS上で同一のマシンとして識別されてしまいます。これを回避するために、いくつかのレジストリを削除して、Client IDの再生成を行います(Microsoftのサポート技術情報 KB903262
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EnterpriseZine とか @IT でWSUS 3.0の記事がぼつぼつ出ていますが、たぶん誰も書かないだろうということを書いてみましょう。 Q:サーバそんなに増やせません。Domain Controllerにいれてもいいですか? A:SQL Serverと同じマシンに入れるならばOKです。私の手元でもDCに同居させています。WSUSと一緒に配布されているSQLEEはせっかくだからやめて、SQL Serverにしておきたいところです。私はこの環境にWSS 3.0も同居させています。こうすれば一つのSQL
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