Virtual Server
Windows Server 2008 R2でHyper-VとRRAS(Remote Access)を使う場合、NICがたくさん必要になります。 Internetアクセス用 Hyper-V専用NIC(ここからさらに仮想NICが作られます) 管理用 Intranet用 まぁ、実際は管理用とIntranet用を兼ねてもいいと思います。何の工夫もせずやると、Hyper-VのチャイルドパーティションからInternetへ出ていけません。これを解決するには、Hyper-Vで作成された仮想NICとIntranetでブリッジを作ってから、RRASを構成します。
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Windows Vista Business/Enterprise/UltimateではVolume Shadowを使った完全バックアップを取ることができます。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc754015(WS.10).aspx ところがこのコマンド、Virtual PCを起動している場合、極めて相性が悪い。SATAディスクを使った場合、Virtual PCのゲストOSの動作は遅くなる(Vistaの起動が1/100くらいになる)し、バックアップの速度も数分の一になります。
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Visual Studio 2010 CTPが公開されていますが、一つ残念なことにVirtual PCのイメージで配られています。Virtual PCは一つのCPUしかサポートしていないので、並列関係のライブラリが期待通りというか、期待に反してというか、動作しないことが予想されます。 Hyper-V環境があればそちらに持っていけば複数CPUをサポートしてくれていますが、これに少しはまったのでメモしておきます。 まず、Virtual PCを起動してVirtual PC Additionを削除してシャットダウンします。かならずVirtual
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Virtual Server 2005 R2 SP1でどはまりしました。 ホストOS Windows Server 2003 R2 Enterprise SP2 x64 IDE RAID 5 ゲストOS Windows Server 2003 Standard SP1 SCSI(Boot) いつもはゲストOSの起動ディスクはIDEにしているのですが、戯れにSCSIにしてインストールしたらこれが大失敗。OSのインストールにまる二日かかりました。GUIセットアップ画面に行くまでまる10時間は動いていたようです。
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Oracleの Windows Server System Technology Center に VMWare編ASM版Windows Server 2003 RAC構成を構築する というドキュメントが公開されています。 せっかくVirtual Serverがあって、クラスタ向けの機能も用意されているんだから、できないか?と思って試してみたところ、大変苦労しましたができました。もちろん本格運用には使えませんが、Oracle RACのTAF時の動作確認などには必要充分です。ほとんどはVMWare編のドキュメントで用は足りますが、Virtual
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Windowsではsysprepを使用して環境複製用のマスタインストールイメージを作り、Virtual Server/PCの元ネタにすることができます( @ITの解説 )。 ところが、WSUSと組み合わせて運用する場合、これだけでは不十分です。sysprepではWSUSが識別するIDまでクリアしてくれないので、WSUS上で同一のマシンとして識別されてしまいます。これを回避するために、いくつかのレジストリを削除して、Client IDの再生成を行います(Microsoftのサポート技術情報 KB903262
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VMRCPlus ( Blog )ものすごく便利に使っているのですが、いくつかマイナーな問題もあります。私はマシンの都合上、ドメインコントローラ上ででVirtual Serverを使っています。 Virtual Serverサービス自身はNetwork Serviceで動作しています。VMRCPlusがアクセスする仮想マシン用既定フォルダにはインストール時に権限が割り当てられるので、全く問題ありませんが、既定フォルダ以外に仮想マシンを作ろうとすると、アクセス拒否になって終了します。 権限のあるユーザでフォルダを作ってから、Network
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