ようこそ 屋根裏部屋 mkII へ ログイン | 登録 | ヘルプ

Technological

ちょっとしたTIPSや私がはまったこと、調べたことなんかを書いていきます。

Virtual Server (RSS)

Windows Server 2008のVirtual PC のイメージを Hyper Vへ移行する
Visual Studio 2010 CTPが公開されていますが、一つ残念なことにVirtual PCのイメージで配られています。Virtual PCは一つのCPUしかサポートしていないので、並列関係のライブラリが期待通りというか、期待に反してというか、動作しないことが予想されます。 Hyper-V環境があればそちらに持っていけば複数CPUをサポートしてくれていますが、これに少しはまったのでメモしておきます。 まず、Virtual PCを起動してVirtual PC Additionを削除してシャットダウンします。かならずVirtual 続きを読む

投稿日時 2008年11月3日 3:27 投稿者 kkamegawa | コメント数:2
タグ , ,

Virtual ServerのゲストOSとホストOSのディスクI/Fが異なるとインストールが遅い
Virtual Server 2005 R2 SP1でどはまりしました。 ホストOS Windows Server 2003 R2 Enterprise SP2 x64 IDE RAID 5 ゲストOS Windows Server 2003 Standard SP1 SCSI(Boot) いつもはゲストOSの起動ディスクはIDEにしているのですが、戯れにSCSIにしてインストールしたらこれが大失敗。OSのインストールにまる二日かかりました。GUIセットアップ画面に行くまでまる10時間は動いていたようです。 続きを読む

投稿日時 2008年2月6日 0:11 投稿者 kkamegawa | コメント数:2
タグ , , ,

Oracle RACをVirtual Server 2005 R2 SP1上に構築する
Oracleの Windows Server System Technology Center に VMWare編ASM版Windows Server 2003 RAC構成を構築する というドキュメントが公開されています。 せっかくVirtual Serverがあって、クラスタ向けの機能も用意されているんだから、できないか?と思って試してみたところ、大変苦労しましたができました。もちろん本格運用には使えませんが、Oracle RACのTAF時の動作確認などには必要充分です。ほとんどはVMWare編のドキュメントで用は足りますが、Virtual 続きを読む

投稿日時 2007年12月28日 1:54 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
タグ , , ,

sysprepで作成されたイメージから作るとWSUSが識別できない
Windowsではsysprepを使用して環境複製用のマスタインストールイメージを作り、Virtual Server/PCの元ネタにすることができます( @ITの解説 )。 ところが、WSUSと組み合わせて運用する場合、これだけでは不十分です。sysprepではWSUSが識別するIDまでクリアしてくれないので、WSUS上で同一のマシンとして識別されてしまいます。これを回避するために、いくつかのレジストリを削除して、Client IDの再生成を行います(Microsoftのサポート技術情報 KB903262 続きを読む

投稿日時 2007年9月27日 0:53 投稿者 kkamegawa | コメント数:2
タグ , , , , ,

Virtual Serverでは一部のフォルダにNetwork Serviceでのアクセス権必要
VMRCPlus ( Blog )ものすごく便利に使っているのですが、いくつかマイナーな問題もあります。私はマシンの都合上、ドメインコントローラ上ででVirtual Serverを使っています。 Virtual Serverサービス自身はNetwork Serviceで動作しています。VMRCPlusがアクセスする仮想マシン用既定フォルダにはインストール時に権限が割り当てられるので、全く問題ありませんが、既定フォルダ以外に仮想マシンを作ろうとすると、アクセス拒否になって終了します。 権限のあるユーザでフォルダを作ってから、Network 続きを読む

投稿日時 2007年8月2日 1:12 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
タグ , ,

Powered by Community Server, by Telligent Systems