運用
非常によく忘れる(そして必ずやらなくてはならない)ことなので、自分のところでメモ書き。ドメインコントローラーの同期には外部のNTPサーバーを使います。その設定。NTPサーバーはできればISPで提供しているものがあれば、そちらを使用するとよい。実際、下のmfeedは三つも指定する必要はないかな? コマンドプロンプトを「管理者で実行」して、コマンドたたく w32tm /config /update /manualpeerlist:"ntp1.jst.mfeed.ad.jp ntp2.jst.mfeed.ad.jp
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2000/2/17にWindows Server 2000がリリースされたということで、自動的にActive Directoryも10周年。そのお祝いイベントが Tech Fiders で開催されました。主にMSの社内でサポートやコンサルの担当者、Directory ServiceのMVPの面々それぞれActive Directoryについて語るという形です。 ILM一家 の方々も来てました。ういこさんはblog通りの方で…。 終了後の懇親会ではこんなケーキも登場。 トラブルシューティングでは参考になるお話が多かったです。twitterのハッシュタグ
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Windows Server 2008 R2でHyper-VとRRAS(Remote Access)を使う場合、NICがたくさん必要になります。 Internetアクセス用 Hyper-V専用NIC(ここからさらに仮想NICが作られます) 管理用 Intranet用 まぁ、実際は管理用とIntranet用を兼ねてもいいと思います。何の工夫もせずやると、Hyper-VのチャイルドパーティションからInternetへ出ていけません。これを解決するには、Hyper-Vで作成された仮想NICとIntranetでブリッジを作ってから、RRASを構成します。
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PowerShellで-fileオプションを指定すると、テキスト一行ごとにイテレーターとして処理が行われます。したがって、行ごとに特定のキーワードが含まれる場合、反復処理が多重ループにならず、便利です。 switch –regex –file user.txt { “てきすと” { write-host $_} } ローカライズされたPowerShellの場合、UTF-16,SHIFT-JIS(MS932),UTF-8が読める…はずなのですが、どうもUTF-8とUTF-16しか認識しないようです。PowerShell
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Windows Vista Business/Enterprise/UltimateではVolume Shadowを使った完全バックアップを取ることができます。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc754015(WS.10).aspx ところがこのコマンド、Virtual PCを起動している場合、極めて相性が悪い。SATAディスクを使った場合、Virtual PCのゲストOSの動作は遅くなる(Vistaの起動が1/100くらいになる)し、バックアップの速度も数分の一になります。
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WSUSは注意カテゴリのパッチを同期しない? という話ですが、原因がわかりました。Technetフォーラムで同じ現象の報告があります。 http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=4143714&SiteID=36 WSUSサーバーの[詳細な同期のオプション]- [言語]が、[このサーバー (Local) のロケールに一致する更新プログラムのみをダウンロードする]に設定されている。 サーバーは日本語ロケール。 クライアント側の、対象となる「MSXMLS」ファイルの言語が日本語以外。
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これは2008/12/1時点の話です。将来にわたって同じとは限りません。 今日何気なくMicrosoft Updateを実行して気付いた話。私の環境ではWSUS 3.0SP1でパッチの管理を行っています。パッチはMicrosoftのサイトから同期してローカルに保持しています。 Windows Server 2003 x64 SP2 Internet Explorer 7.0 2008/11/12までのパッチ適用 この環境でMS08-069がMicrosoft Updateで検出されておどろきました。
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昨日のレポート で書き忘れ。Windows Home Serverはいろいろ自動的にログを採取しています。どこに格納されているかというと、環境変数%qlogs%で指定されているフォルダ。 Home Serverコンソールではなく、リモート接続で直接接続して「ファイル名を指定して実行」から%qlogs%と指定すれば、フォルダが開かれます。 バックアップログ チェックディスク Dynamic DNS Home Serverコンソール IIS Worker Process などなど。ものによっては圧縮ファイルになっています。ちなみにqlogsという由来はWindows
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前回 Windows Home Server体験版をインストールした話を書きましたが、今度は公開するべくAtomマシンを買ってきて、製品版を入れてみました。 環境はこんなもの。DDR2-667は本来このベアボーンではサポートされていません。あくまでも自己責任で。Intelマザーならサポートされています。なお、このベアボーンではNICがGigabit Ethernetになっていますが、これもMarvellのチップを別に付けているからです。DVI出力もIntelマザーにはありません。 Shuttle
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Windows Home Server を手持ちのマシンにインストールしてみました。ちょっと気づいた所を列挙してみます。 DVDブートさせると、見慣れないモノクロ画面。インストール前のメニューのようで、このメニューにmemory checkがあったので、選択したら起動しなかった(0xC0000005のエラーになった)。 キーボード選択が分かりづらい。私はUS ASCIIキーボードを使っているので、米国?(とりあえず米国を選択) インストール前のコピー時「あと51分です」のままピクリとも変化しない(おそらくフォーマットもやっているはず)。プログレスバーは変化するけど。ちなみにコピーにかかったのは35分くらい。
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Visual Studio Team System 2008のユーザはTeam Foundation ServerのWorkgroup Edition(5ユーザまで)を使うことができます。で、使うときは「Team Foundationの使用を許可されたユーザ」グループに追加しておく必要があります。「管理者」だけじゃだめなんです。 ところが、この管理ツールで追加する場合、管理者アカウントで作業する必要があるので一度ログオンしなきゃいけないのがつらい。特に普段ドメインの管理者アカウント使ってない場合は…。しょうがないので、Runas(別のユーザで実行)でVisual
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Windows Sharepoint Service 3.0では権限管理を行う場合、以下のいずれかが選択できます。 閲覧 投稿(表示・追加・更新・削除) デザイン(表示・追加・更新・削除・承認・カスタマイズ) フルコントロール ただ、これではちょっと大雑把すぎますよね。特に上司のようにワークフローの承認だけしてもらいたいのに、「デザイン」の権限は与えすぎです。こういう場合は「アクセス許可レベル」で新しい権限を作りだしましょう。ここでは「承認」の権限だけがあるアクセス許可レベルを作りだします。 「アイテムの承認」のチェックボックスを選択すると、自動的に「アイテムの表示」と「アイテムの編集」も付けられますが、気にする必要はありません。こういうものです。
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Windows Sharepoint Service 3.0(たぶんMOSS 2007も)にはExplorerのWebDAV経由でファイルコピーすることができます。 ところが、しばしばExplorer経由でコピーした(複数の)テキストファイルのサイズが0byteになっていることがあります。MSDN forumの IISの部屋 (Sharepointの運用向けフォーラムはないようなので)でも聞いてみましたが、moderatorの方がコメントを付けてくれただけでした。 うーん、Technetのインシデントを使って聞いてみるかなぁ。まぁこういうときでもないと使えないですからね。さすがに会社のプレミアサポート使うのは気が引けますが…自宅だけじゃなくて、会社でも同じ現象で困っているからいいといえばいいのか。
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codeseek 25回勉強会でお話しした資料を公開しました。 codeseek 25回勉強会資料-ログ話いろいろ いいわけですが、これやる数日前からいろいろあって、もうちょっと実装寄りの話を入れようと思っていたのですが、入れられませんでした。期待していた人、ごめんなさい。セッション中にいくつか質問も頂きました。ここでQ&Aも公開します。忘れているぞ!というものがあれば教えてください。 ログをXMLで出すのは無し? 個人的にログとは「高速化を追求する」か、「その場で手軽に読める」のどちらかだと考えています。あと、少ないですけれどXMLだと異常系を考えると頭が痛いですしね。タグの途中でDisk
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Windows Server 2008での実行をサポートした WSUS 3.0 SP1がリリース されました。英語版のように見えますが、多言語版なので、インストーラーが実行されると日本語表記になります。 リリースノート からいくつか翻訳してみましょう。 アップグレードの場合、WSUS 3.0をアンインストールしてからインストールということになっています。スキーマのアップグレードもあるので、用心深い人はデータベース(SQL Server)のバックアップを取ってから実施しましょう。ちなみに私はさくっとやってしまいました。
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