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Technological

ちょっとしたTIPSや私がはまったこと、調べたことなんかを書いていきます。

運用 (RSS)

Windows Home Serverのログフォルダを一瞬で開く
昨日のレポート で書き忘れ。Windows Home Serverはいろいろ自動的にログを採取しています。どこに格納されているかというと、環境変数%qlogs%で指定されているフォルダ。 Home Serverコンソールではなく、リモート接続で直接接続して「ファイル名を指定して実行」から%qlogs%と指定すれば、フォルダが開かれます。 バックアップログ チェックディスク Dynamic DNS Home Serverコンソール IIS Worker Process などなど。ものによっては圧縮ファイルになっています。ちなみにqlogsという由来はWindows 続きを読む

投稿日時 2008年10月21日 2:04 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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Windows Home Server をAtomマシンに入れてみる
前回 Windows Home Server体験版をインストールした話を書きましたが、今度は公開するべくAtomマシンを買ってきて、製品版を入れてみました。 環境はこんなもの。DDR2-667は本来このベアボーンではサポートされていません。あくまでも自己責任で。Intelマザーならサポートされています。なお、このベアボーンではNICがGigabit Ethernetになっていますが、これもMarvellのチップを別に付けているからです。DVI出力もIntelマザーにはありません。 Shuttle 続きを読む

投稿日時 2008年10月14日 1:00 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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Windows Home Serverをインストールしてみる。
Windows Home Server を手持ちのマシンにインストールしてみました。ちょっと気づいた所を列挙してみます。 DVDブートさせると、見慣れないモノクロ画面。インストール前のメニューのようで、このメニューにmemory checkがあったので、選択したら起動しなかった(0xC0000005のエラーになった)。 キーボード選択が分かりづらい。私はUS ASCIIキーボードを使っているので、米国?(とりあえず米国を選択) インストール前のコピー時「あと51分です」のままピクリとも変化しない(おそらくフォーマットもやっているはず)。プログレスバーは変化するけど。ちなみにコピーにかかったのは35分くらい。 続きを読む

投稿日時 2008年9月10日 2:25 投稿者 kkamegawa | コメント数:1
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Team Foundation Serverのユーザを管理する
Visual Studio Team System 2008のユーザはTeam Foundation ServerのWorkgroup Edition(5ユーザまで)を使うことができます。で、使うときは「Team Foundationの使用を許可されたユーザ」グループに追加しておく必要があります。「管理者」だけじゃだめなんです。 ところが、この管理ツールで追加する場合、管理者アカウントで作業する必要があるので一度ログオンしなきゃいけないのがつらい。特に普段ドメインの管理者アカウント使ってない場合は…。しょうがないので、Runas(別のユーザで実行)でVisual 続きを読む

投稿日時 2008年7月13日 23:29 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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Windows Sharepoint Serviceに新しいアクセス権を追加する
Windows Sharepoint Service 3.0では権限管理を行う場合、以下のいずれかが選択できます。 閲覧 投稿(表示・追加・更新・削除) デザイン(表示・追加・更新・削除・承認・カスタマイズ) フルコントロール ただ、これではちょっと大雑把すぎますよね。特に上司のようにワークフローの承認だけしてもらいたいのに、「デザイン」の権限は与えすぎです。こういう場合は「アクセス許可レベル」で新しい権限を作りだしましょう。ここでは「承認」の権限だけがあるアクセス許可レベルを作りだします。 「アイテムの承認」のチェックボックスを選択すると、自動的に「アイテムの表示」と「アイテムの編集」も付けられますが、気にする必要はありません。こういうものです。 続きを読む

投稿日時 2008年7月9日 1:06 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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[トラブル]WSS 3.0にWebDAVでコピーすると0byteになることがある
Windows Sharepoint Service 3.0(たぶんMOSS 2007も)にはExplorerのWebDAV経由でファイルコピーすることができます。 ところが、しばしばExplorer経由でコピーした(複数の)テキストファイルのサイズが0byteになっていることがあります。MSDN forumの IISの部屋 (Sharepointの運用向けフォーラムはないようなので)でも聞いてみましたが、moderatorの方がコメントを付けてくれただけでした。 うーん、Technetのインシデントを使って聞いてみるかなぁ。まぁこういうときでもないと使えないですからね。さすがに会社のプレミアサポート使うのは気が引けますが…自宅だけじゃなくて、会社でも同じ現象で困っているからいいといえばいいのか。 続きを読む

投稿日時 2008年4月27日 1:31 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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25回codeseek勉強会(ログって?)の資料公開
codeseek 25回勉強会でお話しした資料を公開しました。 codeseek 25回勉強会資料-ログ話いろいろ いいわけですが、これやる数日前からいろいろあって、もうちょっと実装寄りの話を入れようと思っていたのですが、入れられませんでした。期待していた人、ごめんなさい。セッション中にいくつか質問も頂きました。ここでQ&Aも公開します。忘れているぞ!というものがあれば教えてください。 ログをXMLで出すのは無し? 個人的にログとは「高速化を追求する」か、「その場で手軽に読める」のどちらかだと考えています。あと、少ないですけれどXMLだと異常系を考えると頭が痛いですしね。タグの途中でDisk 続きを読む

投稿日時 2008年3月2日 12:06 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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WSUS 3.0 SP1が公開
Windows Server 2008での実行をサポートした WSUS 3.0 SP1がリリース されました。英語版のように見えますが、多言語版なので、インストーラーが実行されると日本語表記になります。 リリースノート からいくつか翻訳してみましょう。 アップグレードの場合、WSUS 3.0をアンインストールしてからインストールということになっています。スキーマのアップグレードもあるので、用心深い人はデータベース(SQL Server)のバックアップを取ってから実施しましょう。ちなみに私はさくっとやってしまいました。 続きを読む

投稿日時 2008年2月9日 10:50 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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TFSでどういう方針でプロジェクトポータルを作るか
Team Foundation Server(以下TFS)ではプロジェクトポータルサイトがもれなく用意されます。作ったら(場合によって)移行が大変なので慎重にしたいところです。が、どういう方針で作ればいいでしょうか。 作業グループごとにチームサイトを作る わかりやすいですね。プロジェクトポータル志向というか。ただ、まったく関連のないソースコードリポジトリが一緒のサイトに入ってしまうので、たとえばプロジェクトが分離した場合に移行が厄介そうです。人事とプロジェクトがくっついている日本だと困りそうです。 続きを読む

投稿日時 2008年2月1日 1:10 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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[解決]DPM 2007でSharepointサイトを選択すると32008というエラーが出る
DPM 2007でSharepointサイトのバックアップを取ろうとして32008というエラーコードに悩まされました。やっと解決したので、メモ。 WSS 3.0 SP1(正確にいえば KB941422 のパッチ)を当てる(私はあてた後 エラーが出ました ) SQL Server VSS Writerサービスが動作しているかどうか調べる。動作していなければ「自動」に変更する。 Windows Sharepoint Service VSS Writerサービスが動作しているかどうか調べる。動作していなければ「自動」に変更する。 続きを読む

投稿日時 2008年1月21日 0:54 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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Oracle RACをVirtual Server 2005 R2 SP1上に構築する
Oracleの Windows Server System Technology Center に VMWare編ASM版Windows Server 2003 RAC構成を構築する というドキュメントが公開されています。 せっかくVirtual Serverがあって、クラスタ向けの機能も用意されているんだから、できないか?と思って試してみたところ、大変苦労しましたができました。もちろん本格運用には使えませんが、Oracle RACのTAF時の動作確認などには必要充分です。ほとんどはVMWare編のドキュメントで用は足りますが、Virtual 続きを読む

投稿日時 2007年12月28日 1:54 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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DPMの記憶域プールは RAW ディスクでなくてはならない
さんざん悩んでいた、 Virtual ServerではディスクをDPM 2007に割り当てられない という話。私の大ボケで、そもそもDPMの記憶域プールディスクに追加するディスクはRAWディスク(つまりフォーマットしていないディスク)じゃないといけなかったようです。 たまたま見つけた DPMのnewsgroup に書いてありました。うーん、Technetの この記述 じゃわかりづらい…。 また、Sharepointをバックアップするためにはもうひと工夫必要なようです。それはまた別途。 Protected 続きを読む

投稿日時 2007年11月16日 2:05 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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KB941422のパッチを当てた後、WSSが動かなくなった
KB941422 のパッチを当てた後、WSSにアクセスすると、こんな画面が出るようになってしまいました。 まず、なぜこのパッチを当てたかといえば、理由はDPM 2007で「これあてないとうまくいかないよー」というエントリをmsdn blogで見かけたからです。おそらく修正項目の一つ、「ボリュームシャドウコピー」関係の問題なのでしょう。まずトラブル対処の定番、イベントをみてみます。 これは一体何のことでしょう?要は、SQL Server 2005のスキーマにバージョン情報(ここでは3.0.149)を持っていて、アクセスに来るサーバのアセンブリのバージョン(ここでは3.0.150)と一致していない場合、データ提供を拒否しているということです。パッチは当てたはずなオンにそんな馬鹿なと思って少しさかのぼってみると原因が書いています。 続きを読む

投稿日時 2007年10月29日 1:47 投稿者 kkamegawa | コメント数:1
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Virtual ServerのディスクをDPM2007に追加できない
Virtual Server上でDPM2007を試しているのですが、どうもうまく動きません。具体的にはDPMの記憶域プールにディスクを入れても未割り当て0%、全部使用されていると表示されてしまいます。もちろんディスクはばっちりあいてます。というか、何も入れてないのですが。 Virtual ServerのSCSIディスクをサイズ固定、サイズ可変のいずれでもだめでした。これまではサイズ可変でダメでも固定にすれば何とかなったのですが…。うーん、あと57日(Activation期限)までになんとかならないかな 続きを読む

投稿日時 2007年10月17日 1:07 投稿者 kkamegawa | コメント数:1
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DPM2007 運用前の注意点
DPM2007をぼちぼち設定しています。 前 書いたように、DPMをインストールするサーバにはWindows Server 2003 SP2に加え、 KB940349 のパッチが必要になります。 ここまではサーバだから仕方ないとして、問題はDPMで管理されるサーバに対してもWindows Server 2003 SP2とKB940349のパッチをインストールしていないとエージェントをインストールしても「必要なパッチがインストールされていません」と怒られます。 KB940349に関してはVSSのパッチだから仕方ないのかもしれないけど、SP2必須はちょっと困りもの。業務の都合でSP1のままの人もいるでしょう。私もついこの前まで会社で使っているMcAfee 続きを読む

投稿日時 2007年10月16日 0:37 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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