SQL Server
Active Directoryのドメインコントローラー(DC)をメンバーサーバーに降格させるとき、気をつけたいことがいくつかあります。 各種マスタ(PDCエミュレーター,スキーママスタ,操作マスタ,RID,インフラストラクチャマスタ)を忘れずに転送する DNS,WINS,証明書サービスもやっていたら忘れずに(というか、証明書サービス消さないと降格できませんが)。 ASP.NETのサイトを動かしていたらaspnet_regiis.exeを忘れずに(アカウントとかが変わっちゃうから) で、今日もう一つはまってしまいました。DCの降格を遣ったことのある人はわかると思いますが、作業中にWindowsが各フォルダ(%systemroot%や%programfiles%)、レジストリに対してセキュリティを設定し直します。DCだからということで、SQL
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Windows 7 x64にSQL Server 2008 Express Editionをインストールを試みていますが、かなり苦労しています。その一つがインストール時にINSTANCESHAREDWOWDIRという環境変数が設定されていないというエラー。 こういうダイアログがインストール中に出るはずですが、下の「共有機能ディレクトリ(x86)」が表示されません。この原因はちょっと苦労しましたけど、ベータ版のころ、connectで報告がありました。削除するときに何らかの理由でレジストリが削除されていないために発生するそうです。以下のいずれかのレジストリが残っていれば削除してください。
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Service Pack,GDR,QFE,Hotfixなどなど…日本語では「パッチ」ですが、Microsoftさんはいろいろ用語を作りますね。そしてまた一つ、Infrastructure Updateってなんですか?修正項目見るとパッチとしか見えませんが。 Windows SharePoint Services 3.0 インフラストラクチャ更新プログラム (64 ビット版): KB951695 Windows SharePoint Services 3.0 インフラストラクチャ更新プログラム: KB951695
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Windows Sharepoint Service 3.0(たぶんMOSS 2007も)にはExplorerのWebDAV経由でファイルコピーすることができます。 ところが、しばしばExplorer経由でコピーした(複数の)テキストファイルのサイズが0byteになっていることがあります。MSDN forumの IISの部屋 (Sharepointの運用向けフォーラムはないようなので)でも聞いてみましたが、moderatorの方がコメントを付けてくれただけでした。 うーん、Technetのインシデントを使って聞いてみるかなぁ。まぁこういうときでもないと使えないですからね。さすがに会社のプレミアサポート使うのは気が引けますが…自宅だけじゃなくて、会社でも同じ現象で困っているからいいといえばいいのか。
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Windows Server 2008での実行をサポートした WSUS 3.0 SP1がリリース されました。英語版のように見えますが、多言語版なので、インストーラーが実行されると日本語表記になります。 リリースノート からいくつか翻訳してみましょう。 アップグレードの場合、WSUS 3.0をアンインストールしてからインストールということになっています。スキーマのアップグレードもあるので、用心深い人はデータベース(SQL Server)のバックアップを取ってから実施しましょう。ちなみに私はさくっとやってしまいました。
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DPM 2007でSharepointサイトのバックアップを取ろうとして32008というエラーコードに悩まされました。やっと解決したので、メモ。 WSS 3.0 SP1(正確にいえば KB941422 のパッチ)を当てる(私はあてた後 エラーが出ました ) SQL Server VSS Writerサービスが動作しているかどうか調べる。動作していなければ「自動」に変更する。 Windows Sharepoint Service VSS Writerサービスが動作しているかどうか調べる。動作していなければ「自動」に変更する。
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Win32(※1)ではファイル名に使用できない文字(列)というものが決まっています。これはDOS時代からの互換性のためによるものです。 Naming a File (msdn2 library)から引用。ここではDOSからの仕様に基づいて書かれているようです。 AUX、CLOCK$、COM1 ~ COM9、CON、CONFIG$、LPT1 ~ LPT9、NUL、および PRN(※2) \ < > : " / \ | ? *(※3) period(.)はカレントディレクトリを表すので不可。
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Oracleの Windows Server System Technology Center に VMWare編ASM版Windows Server 2003 RAC構成を構築する というドキュメントが公開されています。 せっかくVirtual Serverがあって、クラスタ向けの機能も用意されているんだから、できないか?と思って試してみたところ、大変苦労しましたができました。もちろん本格運用には使えませんが、Oracle RACのTAF時の動作確認などには必要充分です。ほとんどはVMWare編のドキュメントで用は足りますが、Virtual
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さんざん悩んでいた、 Virtual ServerではディスクをDPM 2007に割り当てられない という話。私の大ボケで、そもそもDPMの記憶域プールディスクに追加するディスクはRAWディスク(つまりフォーマットしていないディスク)じゃないといけなかったようです。 たまたま見つけた DPMのnewsgroup に書いてありました。うーん、Technetの この記述 じゃわかりづらい…。 また、Sharepointをバックアップするためにはもうひと工夫必要なようです。それはまた別途。 Protected
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KB941422 のパッチを当てた後、WSSにアクセスすると、こんな画面が出るようになってしまいました。 まず、なぜこのパッチを当てたかといえば、理由はDPM 2007で「これあてないとうまくいかないよー」というエントリをmsdn blogで見かけたからです。おそらく修正項目の一つ、「ボリュームシャドウコピー」関係の問題なのでしょう。まずトラブル対処の定番、イベントをみてみます。 これは一体何のことでしょう?要は、SQL Server 2005のスキーマにバージョン情報(ここでは3.0.149)を持っていて、アクセスに来るサーバのアセンブリのバージョン(ここでは3.0.150)と一致していない場合、データ提供を拒否しているということです。パッチは当てたはずなオンにそんな馬鹿なと思って少しさかのぼってみると原因が書いています。
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MSDNで DPM2007 が公開されました。期待していたのでインストールしてみたのですが、意外と事前準備が大変です。システム要件は公開されていますが、インストール前作業をまとめてみましょう。 Windows Server 2003+Active Directoryは当然として、いくつか前パッチを書いておきましょう。 .NET Framework 2.0ランタイム(私はOS構築時に3.0まで入れていたので特に言われませんでしたが) IIS 6.0 SP2+Windows Update後に KB940349
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EnterpriseZine とか @IT でWSUS 3.0の記事がぼつぼつ出ていますが、たぶん誰も書かないだろうということを書いてみましょう。 Q:サーバそんなに増やせません。Domain Controllerにいれてもいいですか? A:SQL Serverと同じマシンに入れるならばOKです。私の手元でもDCに同居させています。WSUSと一緒に配布されているSQLEEはせっかくだからやめて、SQL Serverにしておきたいところです。私はこの環境にWSS 3.0も同居させています。こうすれば一つのSQL
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あたりまえじゃ?と思うかもしれませんが、まぁいいよねと思って、アップデートしていませんでした…というか、できなかったのです( TFSアプリケーション層のインストールができない )。 今日VistaクライアントからTFSにつなごうとすると、どうしても成功しません。エラーコードとしてはhttpが503、サーバ側のイベントログにもこんなエラーが出ます。 TF53010: 予期しない条件が Team Foundation コンポーネントで発生しました。ここに含まれている情報は、サイトの管理者によって使用可能でなければなりません。
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前のエントリ でインストールが終わったので、今度はWebアプリケーションを構築します。とりあえずここではGroupBoardなどは使わず、素のWSSのみです。まず、管理用Webサイトを開いて、アプリケーション構成の管理を実行します。 WSS V2では80番を使うということでインストールされていましたが、V3ではちゃんと新しいサイトをUIで作ることができます。ポート番号は任意のバッティングしない番号を選びましょう。ここでは8000で作っています。今ふと思ったのですが、マルチホーム(NICが二枚以上ある)の場合、うまくいくんでしょうか…。
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WSS(Windows Sharepoint Service)使うとドキュメント共通に配置できて便利です。メモも兼ねてインストールをまとめてみましょう。 サーバタイプを選びます。複数台のWSSを構成する場合、もしくはデータベースサーバとWSSのWebサーバが異なる場合は前者(SQL Serverをデータベースエンジンとして使う場合も含みます)、一台で全部(SQL Serverを使わない)ならば後者です。 検索サーバとする場合、どこに検索用のindexを配置するか…という設定です。できるだけ高速で、ある程度容量のあるドライブを選びましょう。フィードバックの有無を選択したらインストールが開始されます。ここではWebフロントエンドを選択したので、構成ウィザードが起動します。
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