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Technological

ちょっとしたTIPSや私がはまったこと、調べたことなんかを書いていきます。

トラブル (RSS)

Virtual Server から Hyper-Vへ移行するとき起動ドライブのインターフェースは変更できるか?
Virtual Server 2005 R2 SP1からHyper-V 2.0への移行作業をちまちまとやっています。netshくらい作ればよかったと思うのですが、ネットワークが使えないので取り込むこともできず…がっくし。 さて、今日の作業でびっくりしたこと。Virtual ServerではSCSIをブートドライブにすることができます(Hyper-VはIDEを起動ドライブにしろと書いてました)。ほとんどの仮想マシンはVirtual ServerでもIDEに起動ディスクをつけていましたが、ひとつだけSCSIにしていて大汗。 続きを読む

投稿日時 2010年7月21日 23:21 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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いじるとHyper-Vを再インストールしなくてはならないところ
今日どはまりしました。NICを複数つけているサーバーがあります。セオリー通りというか、一本を管理用、もう一本をHyper-V専用にしました。管理用には固定でIPを振ります。Hyper-Vには振っていませんでした。でまぁ、Hyper-V専用だからということで、「管理オペレーティングシステムにこのネットワークアダプタの共有を許可する」のチェックをはずしました(下図)。 すると、チャイルドパーティションから外部への通信が一切不可。あわててチェックを戻してももう遅い。NICを認識はするものの、まったく通信ができないまま。 続きを読む

投稿日時 2010年7月20日 23:53 投稿者 kkamegawa | コメント数:2
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RobocopyでWindows Server 2008 R2へのコピーが拒否される
Windows 7および、Windows Server 2008 R2にはそれまでリソースキットにしかついていなかった、robocopy(堅牢性の高いコピーツール)が標準で付属しています(正確にはVista以降で添付)。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc733145(WS.10).aspx 豊富なオプションがありますが、さすがにこれはちょっとわかりづらいので、GUIからオプションを設定する支援ツール、RichCopyという無償のツールがあります。 続きを読む

投稿日時 2010年5月4日 23:44 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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XP SP3のリモート接続でCPUが浪費されてしまう
Windows XP SP3と最新のクライアント7.0を使っているのですがたまに反応がものすごく遅くなることがあります。そういうとき、タスクマネージャで見るとたいていmstsc.exe(リモートデスクトップクライアント)がCPUを消費しています。複数接続していれば、それぞれCPUを20~25%程度使っており、結構バカになりません。 一度閉じればいいのですが、それも面倒です。他に似たような現象出ている人いないのかな?と思って調べてみると、二例ありました。 クリップボードが問題だとしている話 リモートオーディオが問題だとしている話 続きを読む

投稿日時 2010年4月8日 23:59 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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DHCP client サービスを止めてはならない
先日、「TCP/IPの名前解決ができない。助けてドラえもん!」というヘルプが入りました。そんな馬鹿なと調べてみたら…なんと、Windowsの標準サービスの一つである、DHCP Clientサービスを停止していました。なんでも別のエラーが発生していて、わからないから止めたということです。 DHCP Clientサービスという名前がよくないのですが、このサービスはActive Directory環境下において、DNSの動的更新を行います。したがって、静的IP環境であっても、停止すると動的更新が行われないため、DNSサーバーの清掃が走ったタイミングで消えてしまいます。 続きを読む

投稿日時 2010年4月5日 23:51 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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コンポーネントサービス(dcomcnfg)でDCOM構成のセキュリティタブが無効になっている場合
Windows Server 2008 R2でdcomcnfg(コンポーネントサービス)でDCOMの構成をしようとしても、プロパティシートが変更不可になっていて、できない。アクティブ化を変えたいんだけど、どうすればいい?という相談を受けました。 え、なんで?と思ってみると、確かにWindows Server 2008 R2ではいくつかのプロパティシート(OS組み込みのものが中心と思われる)のセキュリティタブが無効状態になっています。 で、調べてみました。どうもレジストリのアクセス権が変わって、Administratorでもこの辺は読み込み専用になっていることが原因のようです。対処方法としてはこんな感じ。 続きを読む

投稿日時 2010年3月4日 0:03 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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Active Directory 10周年記念イベント
2000/2/17にWindows Server 2000がリリースされたということで、自動的にActive Directoryも10周年。そのお祝いイベントが Tech Fiders で開催されました。主にMSの社内でサポートやコンサルの担当者、Directory ServiceのMVPの面々それぞれActive Directoryについて語るという形です。 ILM一家 の方々も来てました。ういこさんはblog通りの方で…。 終了後の懇親会ではこんなケーキも登場。 トラブルシューティングでは参考になるお話が多かったです。twitterのハッシュタグ 続きを読む

投稿日時 2010年2月28日 0:42 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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Windows Server 2008 R2のサーバーマネージャではWSUSに追加したビューが表示されない
Windows Server 2003 R2からWindows Server 2008 R2にWSUSサーバーを引っ越して気付いたことが一つあります。まずはこの画像を。 もちろん後からUpdate ServicesのMMCで追加してはおりません。どうもサーバーマネージャでビューの登録をしても保存されないようです。逆に、MMCコンソールで保存してもサーバーマネージャーには表示されないようです。 Windows Server 2008 R2のMMCでは起動時にUACの特権昇格が発動しますが、サーバーマネージャーでは表示されません(Windows 続きを読む

投稿日時 2010年2月23日 0:06 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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ドメインコントローラーの降格時に気をつけたいこと
Active Directoryのドメインコントローラー(DC)をメンバーサーバーに降格させるとき、気をつけたいことがいくつかあります。 各種マスタ(PDCエミュレーター,スキーママスタ,操作マスタ,RID,インフラストラクチャマスタ)を忘れずに転送する DNS,WINS,証明書サービスもやっていたら忘れずに(というか、証明書サービス消さないと降格できませんが)。 ASP.NETのサイトを動かしていたらaspnet_regiis.exeを忘れずに(アカウントとかが変わっちゃうから) で、今日もう一つはまってしまいました。DCの降格を遣ったことのある人はわかると思いますが、作業中にWindowsが各フォルダ(%systemroot%や%programfiles%)、レジストリに対してセキュリティを設定し直します。DCだからということで、SQL 続きを読む

投稿日時 2010年2月18日 0:18 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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Windows Server 2008 R2でRRASとHyper-Vを実行するときの注意点
Windows Server 2008 R2でHyper-VとRRAS(Remote Access)を使う場合、NICがたくさん必要になります。 Internetアクセス用 Hyper-V専用NIC(ここからさらに仮想NICが作られます) 管理用 Intranet用 まぁ、実際は管理用とIntranet用を兼ねてもいいと思います。何の工夫もせずやると、Hyper-VのチャイルドパーティションからInternetへ出ていけません。これを解決するには、Hyper-Vで作成された仮想NICとIntranetでブリッジを作ってから、RRASを構成します。 続きを読む

投稿日時 2010年2月6日 1:36 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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PowerShellのswitch –fileオプションでSHIFT-JISエンコーディングファイルが読めない
PowerShellで-fileオプションを指定すると、テキスト一行ごとにイテレーターとして処理が行われます。したがって、行ごとに特定のキーワードが含まれる場合、反復処理が多重ループにならず、便利です。 switch –regex –file user.txt { “てきすと” { write-host $_} } ローカライズされたPowerShellの場合、UTF-16,SHIFT-JIS(MS932),UTF-8が読める…はずなのですが、どうもUTF-8とUTF-16しか認識しないようです。PowerShell 続きを読む

投稿日時 2009年10月19日 23:52 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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SQL Server x64をインストールする際に環境変数INSTANCESHAREDWOWDIRがないといわれる
Windows 7 x64にSQL Server 2008 Express Editionをインストールを試みていますが、かなり苦労しています。その一つがインストール時にINSTANCESHAREDWOWDIRという環境変数が設定されていないというエラー。 こういうダイアログがインストール中に出るはずですが、下の「共有機能ディレクトリ(x86)」が表示されません。この原因はちょっと苦労しましたけど、ベータ版のころ、connectで報告がありました。削除するときに何らかの理由でレジストリが削除されていないために発生するそうです。以下のいずれかのレジストリが残っていれば削除してください。 続きを読む

投稿日時 2009年9月21日 23:37 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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WBAdminコマンドとVirtual PCの相性の悪さ
Windows Vista Business/Enterprise/UltimateではVolume Shadowを使った完全バックアップを取ることができます。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc754015(WS.10).aspx ところがこのコマンド、Virtual PCを起動している場合、極めて相性が悪い。SATAディスクを使った場合、Virtual PCのゲストOSの動作は遅くなる(Vistaの起動が1/100くらいになる)し、バックアップの速度も数分の一になります。 続きを読む

投稿日時 2009年6月11日 23:38 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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WSUSでロケールの異なるバイナリがある場合パッチが検出されない
WSUSは注意カテゴリのパッチを同期しない? という話ですが、原因がわかりました。Technetフォーラムで同じ現象の報告があります。 http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=4143714&SiteID=36 WSUSサーバーの[詳細な同期のオプション]- [言語]が、[このサーバー (Local) のロケールに一致する更新プログラムのみをダウンロードする]に設定されている。 サーバーは日本語ロケール。 クライアント側の、対象となる「MSXMLS」ファイルの言語が日本語以外。 続きを読む

投稿日時 2008年12月4日 0:17 投稿者 kkamegawa | コメント数:0
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WSUSは注意カテゴリのパッチを同期しない?(追記あり)
これは2008/12/1時点の話です。将来にわたって同じとは限りません。 今日何気なくMicrosoft Updateを実行して気付いた話。私の環境ではWSUS 3.0SP1でパッチの管理を行っています。パッチはMicrosoftのサイトから同期してローカルに保持しています。 Windows Server 2003 x64 SP2 Internet Explorer 7.0 2008/11/12までのパッチ適用 この環境でMS08-069がMicrosoft Updateで検出されておどろきました。 続きを読む

投稿日時 2008年12月2日 1:15 投稿者 kkamegawa | コメント数:1
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