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.NET Frameworkランタイムインストールは完全版とWebからダウンロードするものと二種類用意されています。「完全版」はダウンロードする必要がないといわれていますが、実際に実行すると何やらダウンロードを始め、そしてproxy環境下ではダウンロードに失敗し続けます。 おそらく、ですが完全版には英語版のランタイムのみ格納されていて、実行OSによってLanguage Packを別途ダウンロードしているのでしょう。そしてダウンロードはWindows Installerサービスが実行しているので現在のログオンユーザーのIEのproxy設定を参照していないため、通信できないと。
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Windows Sharepoint Service 3.0(MOSS 2007も大体同じ)用の開発をするにはいくつかのパターンがあります。残念ながら場合によってはまだVisual Studio 2005を使わざるを得ないのかもしれません。必要なものまとめ。 Visual Studio 2005 Standard/Professional/Team System(developer/Suite) Visual Studio 2005 extensions for .NET Framework 3.0
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Visual Studio Team System 2008のユーザはTeam Foundation ServerのWorkgroup Edition(5ユーザまで)を使うことができます。で、使うときは「Team Foundationの使用を許可されたユーザ」グループに追加しておく必要があります。「管理者」だけじゃだめなんです。 ところが、この管理ツールで追加する場合、管理者アカウントで作業する必要があるので一度ログオンしなきゃいけないのがつらい。特に普段ドメインの管理者アカウント使ってない場合は…。しょうがないので、Runas(別のユーザで実行)でVisual
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こちらでの告知が遅くなりましたが、さる2008/6/14に開催された こみゅぷらすコミュニティローンチ でDLRとUI Automationを使用した単体テストのお話を行いました。 資料はずいぶん前から公開していましたが、サンプルを少し整理して併せて公開を行いました。参考にしてください。 WPF UIの単体テストサンプル WPFの単体テスト (セッションで使用した資料) DLR Beta2探訪 (セッションで使用した資料)
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Team Foundation Server(以下TFS)ではプロジェクトポータルサイトがもれなく用意されます。作ったら(場合によって)移行が大変なので慎重にしたいところです。が、どういう方針で作ればいいでしょうか。 作業グループごとにチームサイトを作る わかりやすいですね。プロジェクトポータル志向というか。ただ、まったく関連のないソースコードリポジトリが一緒のサイトに入ってしまうので、たとえばプロジェクトが分離した場合に移行が厄介そうです。人事とプロジェクトがくっついている日本だと困りそうです。
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Windows Sharepoint Serviceを便利に使い始めてちょっと気になったことがありました。Office製品ではSharepointのURLをコモンダイアログに指定するとこんなビューが表示されます。 これは2007 OfficeでSharepoint 3.0のサイトを開いたところ。ビューが表示されてわかりやすい。ところが、メモ帳(notepad)で同じURLを指定するとこんな感じ。 そのまんまWebDAVを見せている用に見えます。これでもまぁわかるといえばわかるのですが、できればOfficeのようにWebビューで表示してほしい。そこでどんな実装になっているのか、Spy++でみてみました。
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NTFSファイルシステムにおいて、CRTでは 256文字と定義されています が、 CreateFile ではワイド文字であれば、32767文字まで指定できるとあります。ちょっと実験してみましょう。 1: void Win32UnicodeName( void ) 2: { 3: WCHAR wszLongLongName[] = L "\\\\?\\c:\\temp\\" 4: L" 123456789012345678901234567890 " 5: L" 123456789012345678901234567890
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1: void SeparatePath( void ) 2: { 3: TCHAR szFile[] = _TEXT( "\\\\servername\\Sharename\\path\\base.txt" ); 4: TCHAR szDrive[_MAX_DRIVE + 1], szPath[_MAX_DIR + 1], szBase[_MAX_FNAME + 1], szExt[_MAX_EXT + 1]; 5: 6: _tsplitpath(szFile, szDrive, szPath,
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Windowsのファイルについて、まずは基本のVisual C++ 2005 SP1 CRTでの定義から。includeディレクトリにあるstdlib.hではこうなっています。 1: #define _MAX_PATH 260 /* max. length of full pathname */ 2: #define _MAX_DRIVE 3 /* max. length of drive component */ 3: #define _MAX_DIR 256 /* max. length of
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非常によく聞かれるネタ。 レジストリのキー(値)を大文字で入力しちゃったんですけど、大丈夫でしょうか? ファイル名小文字で入力したけど、大文字にしなくても大丈夫でしょうか? カーネルオブジェクト大文字小文字大丈夫でしょうか? コンピュータ名大文字小文字大丈夫でしょうか? アカウント名大文字小文字大丈夫でしょうか? どれも大丈夫です。さすがにファイル名は(ファイルシステム上は区別されているものの)大文字小文字を区別しないという認識が浸透していますが、レジストリのキーと値に関してはちょっとうまく動かないと必ず聞かれます。
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わんくま同盟さんのBBSで「 MSDN Library、検索サイト、BBSの活用方法のセッションができないか? 」という話題が出ていました。しかしそもそも皆さん、MSDN Libraryをインストールされていますか?私の周りでは言わないとインストールしない人がほとんどです( 言ってもインストールしないけど )。 確かに昔は「HDDがもったいない」という理由で入れていなかった人も多いかと思います。私もディスクが厳しくなるとサーバの共有フォルダにおいてました。でも今はディスクも安くなったし、ぜひ入れましょう。「おれはVCをバックエンドコンパイラとして使っているだけだからいらない」という人も、P/InvokeやどうしてもWin32
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会社でEFSで暗号化したファイル群を元に戻すために作ったプログラムを整形したバージョン。ファイルの暗号化を戻した場合、タイムスタンプが書き換わってうれしくないので(仕様的には書き変わらないとまずいのでしょうが)、タイムスタンプを保持しておいて、戻すという技を使っています。 実際はエラーチェックとか入っていたり、構造がちょっと違いますが。エラーが出たら許してください 。参照にSystem.Security.dllを追加してください。 readonly(読み取り専用)をはずしているのはVSSなどにチェックインしたファイル対策。ReadOnly属性をはずしておかないと例外が発生します。
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Team Foundation Serverインストール時において、いくつかはまるポイントがあります。 SQL ServerにReporting Serviceを入れていた Domain Controllerに入れようとした SQL Server Service Pack 2を入れていた TFSインストール時にWSSの構成エラーが発生した(stsadmが32000というエラーになる)。 64bit版のOSに入れようとした(Database 層は入れることができます) stsadm.exe(WSS
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今久しぶりにCitrix Presentation Server(以下CPS)を使っています。もちろん最新の4.5。ある環境で後輩君が「ライセンスサーバにアクセスできないので起動できないといわれます。エラーコードは0x80060016って出てます」という泣き言。評価環境なので、ライセンスサーバはAccessへリモート接続。 Windows Server 2003 SP1なので、「ひょっとしてDCOMかなぁ」と思ったらはたして予想通り。 DCOMのセキュリティ強化 に引っかかっていました。CPSはNetwork
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Windowsのアプリケーションのexeファイルそのものに実行権限がない場合、「プログラム 'hoge.exe' の実行に失敗しました: アクセスが拒否されました。」というメッセージが出ます。GUIだとこんなメッセージ。 これはこれで非常にわかりやすいのです。が、アプリケーションから呼び出すDLLに実行権限がない場合、0xc0000022というエラーを出して、アプリケーションの起動に失敗します。 exeから呼び出されるdllに何があるかは Dependency Walker で調べることができます。Visual
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