Windows Server 2008 R2でRRASとHyper-Vを実行するときの注意点
Windows Server 2008 R2でHyper-VとRRAS(Remote Access)を使う場合、NICがたくさん必要になります。
- Internetアクセス用
- Hyper-V専用NIC(ここからさらに仮想NICが作られます)
- 管理用
- Intranet用
まぁ、実際は管理用とIntranet用を兼ねてもいいと思います。何の工夫もせずやると、Hyper-VのチャイルドパーティションからInternetへ出ていけません。これを解決するには、Hyper-Vで作成された仮想NICとIntranetでブリッジを作ってから、RRASを構成します。
具体的な手順はJohnさんのblogに書かれています。
http://sqlblog.com/blogs/john_paul_cook/archive/2008/03/23/using-wireless-with-hyper-v.aspx
ブリッジを作って、RRASを構成、その際にIntranet用のNICを指定すればHyper-VチャイルドパーティションのOSから通信ができるようになります。ものとしてはわかりますが、気づかないとこれはわからないですよねぇ。
DirectAccessならこんなことしなくていいの?