Windows Home Serverのログフォルダを一瞬で開く
昨日のレポートで書き忘れ。Windows Home Serverはいろいろ自動的にログを採取しています。どこに格納されているかというと、環境変数%qlogs%で指定されているフォルダ。
Home Serverコンソールではなく、リモート接続で直接接続して「ファイル名を指定して実行」から%qlogs%と指定すれば、フォルダが開かれます。
- バックアップログ
- チェックディスク
- Dynamic DNS
- Home Serverコンソール
- IIS Worker Process
などなど。ものによっては圧縮ファイルになっています。ちなみにqlogsという由来はWindows Home Serverの開発コードが"Q"だったからだそうです(と昨日教えてもらった)。Q=Quattro、つまりHome Serverの四種類の特徴(共有、保護、集中、拡張)なんだそうです。