Windows Home Serverをインストールしてみる。
Windows Home Serverを手持ちのマシンにインストールしてみました。ちょっと気づいた所を列挙してみます。
- DVDブートさせると、見慣れないモノクロ画面。インストール前のメニューのようで、このメニューにmemory checkがあったので、選択したら起動しなかった(0xC0000005のエラーになった)。
- キーボード選択が分かりづらい。私はUS ASCIIキーボードを使っているので、米国?(とりあえず米国を選択)
- インストール前のコピー時「あと51分です」のままピクリとも変化しない(おそらくフォーマットもやっているはず)。プログレスバーは変化するけど。ちなみにコピーにかかったのは35分くらい。
- テキストセットアップ中の画面表示が「Windows Server 2003 for Small Business Serverセットアップ」だった
- Windows Server 2003の流用だからわからないでもないけど、もう少し隠したほうがいいんじゃ。
- 再起動は2回。CD(DVD)-ROMからのブートにしている場合、キーを押さずにじっと待ちましょう。最初の選択したあとは放置してしまえばいいです。お昼寝してもOK。ネットワーク環境を含め、問い合わせるところは一切ありません。
- 再びGUIモードに入ると早い。
- インストール完了後、"Windows Home Server"の画面が登場します。最後の調整を行って自動的に再起動。
- これで使えるか?と思ったらcheckdiskが起動した(^^;。いつものstage 1~3まで実行して再起動(すぐ終わります)。
- もう一度再起動。結構再起動多いな。Windows Server 2003の場合、少なければ1回。多くても2回(Microsoft Update実施)か3回(+Active Directory参加)でしょうか。
- 最後に.NET Frameworkインストールしてる…。
- インストール所要時間は大体1時間30分くらい。
Teched最中にMicrosoftの人から聞いたんだけれど、Home ServerはActive Directoryに参加できません。ただし、Active Directoryのマシンからのアクセスは可能だそうです。アメリカなどではこれを利用して、企業内での各端末のバックアップに使用しているとか(もちろんこれは使用許諾上問題らしい)。
環境
- AOpenのCube型 ベアボーン EZ915-T
- Pentium 4 630
- Intel i915+1GB DDR-RAM
- SATA 320GB HDD
- Pioneer DVR-103
この構成ではNICがHome Serverに入っていなくてネットワークが使えなかったorz。ちなみにチップはBoardcom。