Windows Sharepoint Serviceに新しいアクセス権を追加する
Windows Sharepoint Service 3.0では権限管理を行う場合、以下のいずれかが選択できます。
- 閲覧
- 投稿(表示・追加・更新・削除)
- デザイン(表示・追加・更新・削除・承認・カスタマイズ)
- フルコントロール
ただ、これではちょっと大雑把すぎますよね。特に上司のようにワークフローの承認だけしてもらいたいのに、「デザイン」の権限は与えすぎです。こういう場合は「アクセス許可レベル」で新しい権限を作りだしましょう。ここでは「承認」の権限だけがあるアクセス許可レベルを作りだします。
「アイテムの承認」のチェックボックスを選択すると、自動的に「アイテムの表示」と「アイテムの編集」も付けられますが、気にする必要はありません。こういうものです。
ところで、こういう設定をいちいち手作業で作るんじゃなくて、セットアッププログラムで組み込みにできないものでしょうか。この権限に限らず、リストの列なども手動で追加するのは効率が悪すぎます。ワークフローは作れるようだし、Groupboardもそれっぽいことをやっていそうなので、方法はあると思うのですが…。
