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Technological

ちょっとしたTIPSや私がはまったこと、調べたことなんかを書いていきます。

Virtual ServerのゲストOSとホストOSのディスクI/Fが異なるとインストールが遅い

Virtual Server 2005 R2 SP1でどはまりしました。

ホストOS Windows Server 2003 R2 Enterprise SP2 x64 IDE RAID 5
ゲストOS Windows Server 2003 Standard SP1 SCSI(Boot)

いつもはゲストOSの起動ディスクはIDEにしているのですが、戯れにSCSIにしてインストールしたらこれが大失敗。OSのインストールにまる二日かかりました。GUIセットアップ画面に行くまでまる10時間は動いていたようです。

結局OS起動後のVMの拡張機能(VMAddition.iso)を追加するまでディスクパフォーマンスがまったく出ませんでした。ひょっとしたら機器構成固有の現象かもしれないけれど、ホストOSとゲストOSのデバイスI/Fは一致させておいたほうが無難のようです。

公開 2008年2月6日 0:11 投稿者 kkamegawa
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コメント

# re: Virtual ServerのゲストOSとホストOSのディスクI/Fが異なるとインストールが遅い @ 2008年3月1日 2:04

F6 を押して・・・

SCSI Shunt Driver.vfd

aiueo

# re: Virtual ServerのゲストOSとホストOSのディスクI/Fが異なるとインストールが遅い @ 2008年3月2日 18:56

ありがとうございます。

うーん、そういう方法がありましたか。今度から気をつけてみます。

kkamegawa

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