Virtual ServerのゲストOSとホストOSのディスクI/Fが異なるとインストールが遅い
Virtual Server 2005 R2 SP1でどはまりしました。
| ホストOS |
Windows Server 2003 R2 Enterprise SP2 x64 IDE RAID 5 |
| ゲストOS |
Windows Server 2003 Standard SP1 SCSI(Boot) |
いつもはゲストOSの起動ディスクはIDEにしているのですが、戯れにSCSIにしてインストールしたらこれが大失敗。OSのインストールにまる二日かかりました。GUIセットアップ画面に行くまでまる10時間は動いていたようです。
結局OS起動後のVMの拡張機能(VMAddition.iso)を追加するまでディスクパフォーマンスがまったく出ませんでした。ひょっとしたら機器構成固有の現象かもしれないけれど、ホストOSとゲストOSのデバイスI/Fは一致させておいたほうが無難のようです。